2019年11月12日

良い考えなのであるが、やばい考え。

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みなさんこんばんわ
ちかこです。
(違うだろう_違うだろう_違うだろう)


さて、私は今日、医療費(H28年度)が、42兆円かかっていることを知りました。
42兆円と言うと、1億円が 42億まんこもあるということです。
数字で書けば、420.000億まんこ円であり、
クリップボード01sd1.jpg

ここでふと思ったのですが、

[『こ』 は不要で、420.000億万円と書けば良かったのかもしれません。
それで、ここで気を取り直していいますと


65歳以上の方の医療費(H28年)がとてもかかっているのです!。
奥さん知ってましたか!?
        (単位:億円)
総計      421 381 億円
65歳未満   169 797 億円 40%
65歳以上   251 584 億円 60%
クリップボード01sd2.jpg


人口(H28年)はですね (単位:万人)
総人口    12642万人
65歳未満    9085万人 億円 72%
65歳以上    3557万人 億円 28%
クリップボード01sd3.jpg
人口が28%の人たちが、医療費を60%使っている。


私の言っている意味がわかりますか?
老い先短い人たちに、国民医療費が、60%も使われているのです。
20歳の人は、あと45年は働けるでしょう。
ですが、65歳以上ともなれば、あまり働けない、働く仕事場がない状態になります。


それで、
ここで、ぴんぴんころり運動です。


例えば 94歳まで病院にはちょっぴりしかお世話にならず、介護もほとんどいらなくて自立していて、
95歳に突然、「ころっ」としてしまえば、医療費は抑えられます。


そして、そしてですよ奥さん!。
私には、65歳以上の方への「延命治療はいらない」と思うのです。


延命治療とは、
疾病の根治ではなく延命を目的とした治療のことである。対症療法の1つ。生命予後不良で根治が見込めない患者に対し、人工呼吸や輸血、輸液などによって延命を図ることを目的とする。医療技術の発達により、意思疎通が不可能な状態で生命だけを維持することが可能になったが、クオリティ・オブ・ライフや尊厳死の観点からそういった治療を見直す議論が起こっている(Wikiより)


ようするに、老い先短い人たちに延命のための高額な医療費をつぎ込む必要は無い。
言葉をかえるのなら、見込みのないドラ息子に無理して金をつぎ込んで、3流大学をなんとか卒業させ、だがしかし、就職できなくて、そのまま、ひきこもりになってしまうような人たちに、国民の血税を払う必要はないといったような考えです。


それで、老い先短い人たちには、どんどん死んでもらい、将来ある優秀とはいかないまでも、社会に出てしっかりと働くことの出来る人を育成できる環境つくりのほうに、国民の血税は使われるべきだと私は思っています。 しかも、先ほどいった就職できなくて、そのまま、ひきこもりになってしまうような人たちにも、もう一度人生のやり直しが出来るような環境つくりにお金を使うのです。


残念ながら、私は61歳になりました。
国家を変えたくても、金も地盤も余命もありません。
ということで、替え歌が出来ました。

もういくつ寝ると65歳。
65歳は覚悟を決めて延命なしで行きましょう。
はやく来い来い65歳。
(おい!)


ということで、今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
予後を良くするには ストレスを回避して楽しくて快適な生活を確保することですわ。
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posted by なき at 19:47| Comment(6) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする