2020年01月03日

BNP 減らすには

BNPを減らすには、心臓の負担を減らすことでしょう。
一番わかりやすいのが、息苦しさです。
息が苦しいと、心臓を強く早く動かそうと自律神経から指令が出ます。
しかしながら弱った心臓は、それに応えられません。





(自律神経)強く早く動け(心臓)ムリムリ(自律神経)もっと強く早く動け(心臓)ムリムリ(自律神経)もっと強く早く動けピシピシ(心臓)もうムリ(自律神経)もっと強く早く動けピシピシパンパン(心臓の声)。。。。→(自律神経))。。。。

結論から言えば心臓がとまれば自律神経も機能しなくなります。
よって、BNPを減らすには、心臓の負担を減らすことが一番なのです。

薬で心臓の負担を減らすことが出来なければ、CRT-Dを入れたり補助人工心臓を入れたり心臓移植になります。 とにかく拡張型心筋症を悪化させないためにも、体調の自己管理に努め、おかしいなと思ったらすぐに医者に行くことが基本です。 私の経験からは、肺から水が大幅に抜けていくことで症状が良くなりました。 そのときは、4日で5Kgくらい体重が減りました。 それくらい肺に水がたまっていたのでしょう。 心不全から離脱できた薬はピモベンダン(アカルディ)でした。 拡張型心筋症との闘い ピモベンダン(アカルディ) でネット検索してみてください。

今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう
予後を良くするには ストレスを回避して楽しくて快適な生活を確保することですわ。
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posted by なき at 18:38| Comment(12) | BNP・EF推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする