2020年02月18日

自分の限界。

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僕はいつもこいつに助けられています。
脈拍計測機能付き活動量計 PULSWNSE PS-60
KIMG1465.JPG


別に毛深さを自慢しているわけではありません。


実はこいつはある一定量の活動量(脈拍)を検出すると
バイブレーターが振動して、動きすぎを注意してくれます。


もちろん、とんじさんが毎晩こっそり、夜の楽しみのために使っているものとは違います。


僕はこいつともう3年間ほど一緒に暮らしていますが
脈の一定量を超えると、アラームのようにバイブレーターが振動します。


その振動するときの脈拍ですが、
110を超えたとき
130を超えたとき
140を超えたときに
ブーブーしているような気がします。


僕の年齢は、61歳です。
安静時心拍数は、70です。
となれば、運動強度が(こちらで、計算しながらみてください。
目標心拍数(下のほうに自動計算があります。)
40%とすると、目標心拍数は106になります。
50%とすると、目標心拍数は115になります。
60%とすると、目標心拍数は123になります。
70%とすると、目標心拍数は132になります。
80%とすると、目標心拍数は141になります。

それで、
僕が心室頻拍を起こしたときの、脈拍を以下に表示します。

180806_1213~01.JPG

見てのとおり脈が、135~145です。
ようするに僕は、脈が130を超えた頻脈の状態でずっといると、心室頻拍を誘発するのです。
ようするに、これが僕の限界。


心室頻拍を誘発する脈(130以上)まで来たら、立ち止まる。
これが僕の生き方です。
(130以上と書きましたが、年齢や安静脈で人それぞれに異なります。)



自分の限界を知らないとどうなるか?。
致死的不整脈をお持ちの方ならもうおわかりでしょう。


たぶん、医療機関のやっている心肺運動負荷試験もおなじようなものでしょう。
自分の限界を知るテストをやっているはずです。


ということで今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう
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posted by なき at 22:04| Comment(4) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする