2020年03月23日

重篤な高齢者を救って、なにか日本に利益になるのか?

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さて、今回のコロナウィルス騒動ですが、重篤な高齢者を救おうという、半ばナンセンスな動きがあります。
僕自身の考えでは、重篤な高齢者を「人工心肺装置」などを使い蘇生させる動きには反対です。
生きるか死ぬかは、その重篤な高齢者の「免疫力」に委ねらます。
僕はそれで良いと思います。
高齢者が増えすぎた日本にはもう少し、「自然死」が必要に思います。
クリップボード01.jpg

今日でコロナウィルスで亡くなった人は47名という報道がありました。
もう死者が出始めて、ひと月は経つでしょう。

次に、データとしては古いのですが、
2015年の 15~34歳の自殺者の死亡者数は、4,132人でした。
ひと月に換算すると、344人です。
これまた、コロナウィルスで亡くなった人と比べると、格段に多いです。

僕は、日本政府や日本医師会の動きは現在のままで良いと思います。
「感染無症状・軽症者・疑いのあるものは自宅待機」です。
日本ではコロナウィルスの検査数が少ないとマスコミの馬鹿が騒いでいますが、「馬鹿は黙れ!」といいたいところです。

3月22日12:00現在の状況。
検査を真面目にやっている韓国では、感染者が8,897人、死者数が104人らしいです。
検査を重篤者に絞って対応している日本では、感染者が1,046人、死者数が36人でした。
これはやはり日本のやり方のほうが正しかったように思われますが、日本にはみんなで手をつなぎ会う、へんてこな宗教もなかったことも幸いしていると思います。

ただ韓国のすばらしいところは、マスクが国民ひとりひとりに行き届いているというところです。 日本はこういうところは、韓国に見習うべきだと思います。

ということで、まとめです。
 ・重篤な高齢者を無理して蘇生する必要はない。
 ・若い人たちをもっと助ける仕組みを作りたい。
 ・日本の検査のやり方は、正しい。
以上です。


今日はここまで
それではみなさん
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posted by なき at 20:55| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする