2020年05月10日

「PCR検査をもっと広めよ」という馬鹿どもたちには辟易している。

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なきちゃんの体調管理表

2020/05/09 20:00 の都内更新のデータによれば、
43,897人をPCR検査して、陽性者数は累計 4,846 人であった。
陽性が出たのは、11%だった。
「苦しい苦しい死ぬ死ぬ」と訴えていた人を検査しても
陽性は、100人中11人という勘定になる。


まぁ、
「苦しい苦しい私死ぬわ私死ぬわ」という人の中で、
本物の新型コロナウィルスと判定される人は、
100人中11人という勘定になる。


なにがいいたいのかというと、
「はやく検査して頂戴、苦しい苦しい私死ぬわ私死ぬわ」と訴えても
100人中、89人は別の病気であった。


「PCR検査をもっと広めよ」という無知なマスコミやコメンテイターには辟易するのであるが
現実は、そんなもんである。


用はなにがいいたいのかというと、「PCR検査を広めたりすると医療機関が忙しくなる」だけ。
で、僕の急性心不全の経験から言えば、
「本当に死にそうな人」を救いたい。
「わぁーわぁー」言ういろんな病院を梯子する元気で愚かなマリオネットは、後回しでよい。


新型コロナウィルスの死に方はどんな感じなんだろう。
マスコミはそういうところを医療機関から聞き出して欲しい。
なぜなら、命の灯火が消えそうな人の周りには、それに立ち会う医者や看護師がいるからだ。
彼らから、その生々しい報告を聞きだしニュースにしてもらいたい。


それにより、新型コロナウィルスでやばい人の前兆がわかる。


僕が入院していた病院では新型コロナウィルスではないが、肺気腫亡くなった人のことをる程度知っている。
その方は僕と同じ病棟病室であった。
僕がその病室に回されたときには、僕は寝たきりで、その亡くなった方はまだまだ売店などに買い物に行けた。


ただ、だんだんとその方は、症状が重くなっていった。
僕がベッドから立ち上がれるようになったときには、その方は既に寝たきりであった。
たぶん、肺気腫なので呼吸苦なのであろう。
もう、動けなくなくなっていた。
で、最終的には、非常にやばい状態で、その病室を出て行った。
あ! ここまで書いていて思い出した。
その方は、亡くなったのではなく、ベッドごとどこかに運ばれて行ったのだ。


僕の経験からすれば、「急変する人・急に悪化をする人」は、予後が悪い。
逆説的に言えば、「急変しない人」は予後が良い。
付け加えて言えば、「年寄りは急変しやすい」
わかりましたか?。(おい!)


今日はここまで、それではみなさん、ごきげんよう。
予後を良くするには ストレスを回避して楽しくて快適な生活を確保することですわ。
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posted by なき at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする