2019年03月26日

拡張型心筋症 EF(左室駆出率)値の推移

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BNPは心不全の重症度をしますもの、EFは予後の指標としてこのブログでは取り扱っています。



 この病気は進行性の難病です。まだ治療法が確立されていません。
一旦、具合がよくなっても、薬をやめたり、過度の心労及び心臓酷使で再び具合が悪くなることが度々起こります。退院後の充分な療養ケアが必要です。



EF値は現在、アーチスト(カルベジロール)を増やしてから、徐々に上昇中、30台までに回復中。あとは、急性・慢性心不全診療ガイドラインにありますように LVEF 40%以上を目指して闘病中です。


EF(左室駆出率)
2012(H24) 10月10日 18.5%
2013(H25) 03月14日 16.0%
2013(H25) 08月25日 27.8%
2014(H26) 10月08日 31.8%
2015(H27) 12月11日 26.0%
2016(H28) 10月18日 25.4%
2017(H29) 05月26日 25.0%
2018(H30) 01月26日 18.3%
2018(H30) 05月25日 20.1%
2018(H30) 08月24日 37.0%(国)
2018(H30) 09月28日 33.1%
2019(H31) 01月08日 35.0%(国)
2019(H31) 04月05日 34.7%
2019(H31) 10月04日 49.7%

(国)は、国立病院での値です
無印は、最初の闘病のときから罹っている病院での値です


一番、酷いときのEF(左室駆出率)
IMG_0003.jpg

最新のEF(左室駆出率) 49.7 さまぁみやがれ あっかんべろべろべーだ!
2019_10_04_エコ-.jpg

<急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)より抜粋>
さまざまな大規模臨床試験において,HFrEFの定義としてLVEFが35%以下,もしくは40%未満の患者を選択基準としている.そのため,諸外国のガイドラインではHFrEFの基準として同様の基準を採用しているものが多い17).本ガイドラインではHFrEFを,LVEF 40%未満と定義することとする.
HFrEFの特徴は,半数以上の症例で左室拡大が認められること,ならびに比較的多くの症例で拡張障害も伴うことである.HFrEFの主要な原因として冠動脈疾患があげられるが,わが国においては増加傾向にあるとはいえ,その比率は諸外国に比較すると依然として低く,拡張型心筋症など心筋疾患の関与を考えることも重要である。


ということで
今日はここまで
それではみなさん ごきげんよう
予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。

ということで、今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
予後を良くするには ストレスを回避して楽しくて快適な生活を確保することですわ。
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posted by なき at 21:52| BNP・EF推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする