2019年03月31日

拡張型心筋症の患者自身が書いたイラスト

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拡張型心筋症の患者が書いたイラストを、Yahooブログで発見しました。
医学的にみて、とても重要なので、
Yahooブログが倒産する前に、画像を取り込んでおきました。



1.普通の人の心臓
普通に心臓に筋肉があり、拍出も正常であり、充分な血液が送り出されていることがわかる。
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2.拡張型の人の心臓
心臓の筋肉が薄くなり、拍出を保とうとして、心臓が拡大し心拍が早くなる。
だか、心臓が拡大しすぎていて、充分な収縮が出来ないでいる。
したがって、充分な血液が送り出せないので、心不全や不整脈を発症する。
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3.そのふたつを並べてみた画像
比較して、今の自分の状況の悪さを実感し、再度前のような健康な心臓に戻れることを願い、神仏と同様に毎日この画像を見て拝む。
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4.気管挿管とIABP(バルーンパンピング)
これは、そのブログを運営していたご本人様が体験として書き残しておいてくれた画像だ。
本人には、その当時の記憶はいっさいないらしい。
それらは、奥様の話とその後の主治医からの説明で、このような状況だったことがわかったようだ。
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5.心筋細胞が破壊されるまで
拡張型心筋症になれば、息が苦しいほかに胸がきゅーといたくなるときがある。
ズキズキと胸が痛む。
この原因を、ご本人様が体験として書き残しておいてくれた画像だ。
img_0_m.jpg



6.「心筋シート」は、直接心筋細胞に作用するわけではありません。
足の筋肉細胞を「心筋シート」として貼り付け、その筋芽細胞のサイトカイン(心筋のいわゆる細胞の増殖因子です。)が、
心筋細胞の中にしみ込んでいって、心臓内部の心筋までが再生されるようになるわけです。
(心室内部の細胞が再生されないと、拡張型心筋症はよくならないのですよ!奥さん!)
心筋シート.jpg


尚、WEB.上に残存している、なき画伯の絵を収集している。
よって、このページは本人の気が済むまで更新される


ということで
今日はここまで
それではみなさん ごきげんよう
予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。


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(ほんとかぁ-!!)
posted by なき at 14:12| 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする