2017年02月24日

早期発見・早期治療が第一です。

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拡張型心筋症というものは、心室(だいたい左心室)が大きく膨らんで、
収縮不全になる病気です。


もっと具体的に言えば、
心筋細胞が薄く延び、広がって、限界に達するとパチンと心筋細胞が破裂してしまい心筋壊死が起きるのではないかと思います。
(これは僕の経験上の感触です、経験者ではないと体験できません)

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実は、BNPが高いときは、もちろん息苦しさもあるのですが、
心臓自体も痛いんです。これが拡張型心筋症の正体です。


ですから、ちょっと痛んだ心臓の時に早期発見・早期治療するのが
最善なんです。



よって、医者も手こずるような重症心不全の拡張型心筋症にならないためにも、
今日も拡張型心筋症のことを勉強をしましょう。


拡張型心筋症では、だんだんと日々の生活がつらくなります。
そして、重圧的な疲労感が襲ってきます。(とても重苦しい疲労感です。)
今まで普通に通っていた買い物や通勤がとても息苦しくなります。
(本来なら、もうこの時点で病院に行きましょう)
さらには、安静にしていても、めまいやふらつきを感じるようになります。


とにかく一番感じやすいのは、息苦しさです。
ちょっと前より体力が落ちたかなという人は自己判断せずに、
循環器内科にいきましょう。
(拡張型心筋症ではない場合もありますが、他に隠れた病気が必ずあるはずです。)


近所に循環器内科がない場合は、内科で診てもらいましょう。
但し、言って置きます。ヤブ医者だと心臓病を見逃す場合があります。
(冗談抜きで書いています)


ヤブ医者だと、レントゲンや心電図もとらないで簡単に症状だけ聞いて、
聴診器を当てて、「風邪かなー?」とかいって効かない薬を処方したりします。
注意をしましょう。


でもね、僕のブログには軽い症状の方は訪れません。
みんなね、アーチストや利尿薬くらいでは治らない人が見に来ます。
不安な方は、のぞいてみてください。

ということで
今日はここまで
それではみなさん ごきげんよう
予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。


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(ほんとかぁ-!!)
posted by なき at 14:50| 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする