2019年11月03日

記事よりもコメントのほうが、ためになるブログ

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こんばんわ
『お嫁さんにしたい女優』
ナンバーワンの竹下景子です。
もう年齢が66歳でした。(暴くな!)


さて、実は私のブログでは、
記事よりもコメントのほうが、ためになるシステムを採用しています。


これがいかなるものかといいますと、現代科学を結集した最先端のAI技術を駆使した、記事内容はたいしたことないが、唯一コメント欄だけは参考になるというシステムです。 これはコメント欄をわざと解放しておいて、人生や病気で悩み苦しむ美少女たちのコメントを待って、そこで、思いついた自分の経験談やら人生訓を述べ、悩める子羊・子豚たちに生きる希望を与えているのです。


ようするに、コメントがありませんと私はなにも思いつけません。
コメントがないと記事が書けないのです。
コメントこそが生きがいといっても良いでしょう。


たとえば、このあいだ、美人の若奥さんから、このようなコメントがありました。
「現在、主人は現在BNP25(入院時1539)まで下がり、通常の生活が送れています。 でも元々軽い糖尿・高血圧があったり、今はやはり腎臓の数値が悪くなってきているので、心配の種は尽きません。 」


それに私はこう答えました。
ご主人様は、BNP25(入院時1539)まで下がってるのね、とっても見込みがあるわ。 心不全の再発の心配のない見込みのことよ。 BNPがあがって、再入院とか続けていたら、へたをすれば明日はないのよ。 再入院ばかりしてる人には未来はないわ。(おい!) それで、左室駆出率(LVEF)も押さえて置いてね。 BNPは低くても、LVEFも低いと危ないのよ。 私は去年、調子をこきすぎてて 、それでLVEFが 20前後なのに運動しすぎて、致死的不整脈になったのよ。 たぶんガイドラインでは、「LVEF 35%以下はおめでとうございます、ICD・CRT-D対象者です、いつしますか? 今でしょ。 」 なーんてね、ふざけている場合ではなかったわね。

と答えました。


それは、全て私が経験をしているからお答えが出来るのです。
経験をしている人のブログや書籍は、とても参考になります。
とはいっても、最近はGoogleの検索システムがかわって、参考になるようなブログがヒットしません。 『拡張型心筋症』のキーワードで本来検索をかけてくるのは、今、自分自身や肉親が心不全やら拡張型心筋症で苦しんでいるので、どうしたらよいか! という人たちです。  私たちは現在のGoogleの検索システムにはうんざりしています。ようするに、『拡張型心筋症とは、どういう病気なのか』についての検索結果ではなんの参考にもならないのですから。




ということでグチになりました。
今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。


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(ほんとかぁ-!!)
posted by なき at 22:16| Comment(6) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なきさん、こんにちは。
美人の若奥さんです。
先日はコメントへの返信、ありがとうございました!
そうなんです、EFという数値が大切だという事は、なきさんのブログでよくわかっています。
ですが、実はその数値を教えてもらった事がないのです。
10日間の入院中に教えられた検査数値は、40代の医師が言った「僕が20位のところ、あなた1600あります。死んでいたかもしれません」だけで、それが何という項目の数値なのかも説明されませんでした。
退院時にも検査結果は1枚も貰っていません。
カテーテルも生検もしましたが「血管には異状ないので虚血性ではない、心筋症の原因はわからない」と言われただけ。
退院後少し経ち冷静さを取り戻して、どの位悪くてそれがどの位になって退院したのかまったく知らない事に初めて気付いたのです。
アホか!と思われますよね…自分でもそう思います。
実は主人はBNPが1600近くあってもほとんど自覚症状がなく、突然夜中に呼吸が苦しくなって緊急入院したので私はパニックでずっと思考停止状態でした。
ネットで調べた「進行性の難病、死んだ心筋は戻らない、5年生存率云々」みたいな事が頭の大部分を占めてしまい、何も考えられなくなっていました。
それは正になきさんが上で書かれている
>『拡張型心筋症とは、どういう病気なのか』についての検索結果ではなんの参考にもならない
という事ですよね。
これではいけないとまず1600というのが何の数値なのか調べるところから始め、おそらくBNPなるものなのだろうと予測した頃に退院1ヶ月後の検診があり、入院時からの検査結果を貰う事ができました。
なきさんのブログを発見したのもこの頃でしたが、この検診時にはまだEFの事は理解できていなかったので医師には聞けず、その後はかかりつけ医に戻され次の循環器検診は1年後と言われた上、貰ってきた検査結果にもEFの数値はなかったので、結局知らないまま今に至ります。
とにかく主治医は口が足らずほとんど説明がないのです。
貰ってきた画像診断書の「中隔から前壁はakinesis、その他の左室壁はびまん性にsevere hypokinesis」の意味をネットで調べて驚愕、こんな状態なのになぜ何も説明がないのか不信感でいっぱいになりました。
今は近所のかかりつけ医で2ヶ月おきに検査をしていますが、先々は循環器の病院探しもしなければと思っています。
田舎なので中々難しいのですが。
良い医師はどこにいる?って本当に思います。
私の父は腎臓病で30年人工透析をしました。
晩年の10年はいろいろと大変でたくさんの医師にお世話になりましたが、良い医師?うーんいたかな…って思いますから。

そして来週は循環器の1年後検診、EFの数値と驚愕した画像診断の事をしっかり聞いてこなければなりません。
1年前は壁運動していないという診断でもBNPは着実に下がり続けて現在25、果たしてEFはどんな数値なのか、本人は至って元気だけど心筋症は進行しているのか、小心者の私は今からビビりまくっていますが、参考までに報告致しますね。
もし他に聞くべき事がありましたらぜひ教えて下さい!
説明がしたくてついつい…本日も長文で失礼致しました。

















Posted by ave at 2019年11月04日 15:57
連続して書き込みです(*^_^*)
なきさん、色々教えてくださってありがとう!生きててね。
明日からシャバです。順応できるかな?
(山尾さんも不倫で騒がれました)
Posted by ルミ at 2019年11月04日 17:17
>aveさん
>
驚き桃の木、山尾志桜里のお尻です。(見たことないけど-笑)
さて、BNPが1600近くあってもほとんど自覚症状がなくってて、よほどのスーパーマンかあるいは、相当の鈍感な人だと思います、旦那さんは!。 トラックにはねられても生きていけるくらいのスーパーマンです。(おい!)
しかも、次の循環器検診は1年後って、相当にたいへんな地方だと思います。ちゃりで10分のところに住んでいる僕はなんて幸せなんだろう、主治医もとんでもないへんくつ野郎だと思っていたが、そういう医師に比べたら、なんて天使なんだろう。(おっさんですが)

EFは高く、BNPは低い。
これこそが、拡張型心筋症患者の生きる道です。
EFがわからないと、どう過ごすべきか、アドバイス出来ません。
EFが低いと突然死の可能性がとても高くなります。
(すみません、これは脅しではなく現実なんです。)

高知、塩田さんのブログも、とても参考になります。
見たことがなければ、見てください。
http://lupus.is.kochi-u.ac.jp/shiota/DCM/DCM.html
Posted by なき at 2019年11月04日 20:17
>ルミさん
>
ほぉ、ようやく釈放ですか?
医師や看護師から、「もうここへは来るなよ」って感じですかね。(おい!)
シャバの空気はうまい。
そして、もうすぐクリスマス・お正月。

釈放がクリスマス・お正月までに間に合ってよかったですよね。
たぶん、このブログは、釈放されなくて年越しの人もきっといるはずです。(こら!)
Posted by なき at 2019年11月04日 20:24
なきさん、こんばんは。
スーパーマンだったらよかったのですが…鈍感なだけです。
不調はないか毎日聞いてはいますが、「ない!」と即答します。
この人はきっとまた全然気付かないのだろうと思っています。
緊急入院になる前の2ヶ月間位、私は主人の機嫌が何となく悪いなと感じていました。
元々夫婦喧嘩はほとんどしないので、今は理由もなく機嫌が悪くなったら体調不良を疑う様にしています。

それほど田舎という訳ではないのですが…1年後というのは私もびっくりしましたが、何しろ経験がないのでそんなものなのかと。
でも次は1年後と言われた時のBNPは300超えだったので、やはりおかしいのでしょうか。
とにかくEFの数値ですね。
私の方の心臓が今からバクバクなのですが、疑問を整理してしっかり聞いてこようと思います。
いろいろとありがとうございます!
Posted by ave at 2019年11月05日 17:06
>aveさん
この病気、鈍感はまずいですよ、いきなり不整脈で死んだりしますから、
「朝、元気だったのに、私と会話したのは朝の「おはようございます」だけ。もっと人生を語り合いたかったのに、ずっとそばにいて欲しかったのに」
って方が結構おりますです。(おい!)

さて、BNPは、順調に落ちているので、やけくそで怒ったり、重い物を担いだり、走り回ったりしなければ、まぁ大丈夫かと思います。 早めにEFの値を掴んでください。

正直言って、BNP1600くらいあった人が、いかにBNP300まで下がろうとも、「次は1年後でござんす」とか、うちの大都会東京では言われないわ。
普通は、『翌月きてね❤』といわれますはずですが。

これは、ワシが恵まれておるのかのぉ。
Posted by なき at 2019年11月05日 19:32
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