2019年12月03日

NLRを4日間で改善できた理由(20.7から6.3へ)

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 まだブログは休んでおこうと思いましたが、
コメント欄に、NLRを4日間で改善できた理由を聞いてきた人がいるので、
一応誤解のないように、血液検査表を用いてご説明します。



こちらが、2012年10月18日の血液検査結果です。
13番 Neutは、好中球 91.0%でした。
14番 Lyはは、リンパ 4.4%球です。
好中球/リンパ球の比(NLR)は、20.7(91÷4.4=20.68≒20.7)となります。
img_0_m.jpg



こちらが、2012年10月22日のの血液検査結果です。
13番 Neutは、好中球 77.0%でした。
14番 Lyはは、リンパ球 12.2%です。
好中球/リンパ球の比(NLR)は、6.3(77÷12.2=6.31≒6.3)となります。
img_1_m.jpg


まず、血液検査結果から読み取れることは、
1)白血球の総量が増えています。 86 から 97へ(単位:10^2/μl)
2)好中球 の % が減っています。 91 から 77へ
3)リンパ の % が増えています。 4.4 から 12.2へ


あきらかに好中球が減って、リンパ球が増えています。
では、なぜに明らかに好中球が減って、リンパ球が増えたのでしょう。
好転の変化が読み取れるのは、ALB(アルブミン)です。
A(アルブミン)/G(グロブリン)比を見てください。計算式は、A/Gです。
G(グロブリン)は、TP - ALB で算出します。


2012年10月18日A/G比 = 2.2÷(5.4-2.2)= 0.6875
2012年10月22日A/G比 = 3.0÷(5.5-3.0)= 1.2 
A/G比が良くなったのは、栄養状態が良くなったからです。
A/G比は、1を切ると危険域となります。


なぜによくなったかというと、僕ががんではないということ。
それと内臓(心臓・腎臓・すい臓・肝臓)が機能し始めたということ。
僕が思うに、かすかに心臓が持ちこたえて機能し始めて、血流が改善されたから。
ですから、わずかながらですが、栄養状態が好転したからです。


特に心臓の復活が大きいと思っています。



人それぞれに、耐用力は異なると思います。様々です。
僕には、耐用力があった、そして病院の医師・看護士の方々の懸命な手当てで、僕は復活したのです。それで、NLRを4日間で改善できたのです。
(僕はこの頃、昏睡中です、気がついたときは記憶を失っていました。)



がんの方の免疫療法の話はよく耳にします。
免疫療法については、医者と相談して、自分に向くか向かないか相談しながら、標準治療も施しながらやるのがよいでしょう。ヘタをすると、医者だって、その人に向くか向かないかわからないままやっている医者もかなりいると思います。(だって、免疫療法が効かなくて亡くなる人もいるでしょ、それですよ、それっ!)


尚、リンク先の「体温をあげて免疫力アップ」は僕もやっていますので、取り上げただけです。低体温の方向けの方法は?、との質問もありましたが、リンク先に書いてあるとおりではないでしょうか?。
(以上、Yahooブログからの転載でした)


ということで、今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう

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posted by なき at 20:20| Comment(0) | 血液検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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