2020年04月04日

おとといは通院日でした。EF(左室駆出率)は以下の通りです。

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さてみなさん、わんばんこ
わたしの。EF(左室駆出率)は驚異的に回復をし、
現在、49.8%まで、回復しました。

回復の経過は以下の通りです。

EF(左室駆出率)
2012(H24) 10月10日 18.5%
2013(H25) 03月14日 16.0%
2013(H25) 08月25日 27.8%
2014(H26) 10月08日 31.8%
2015(H27) 12月11日 26.0%
2016(H28) 10月18日 25.4%
2017(H29) 05月26日 25.0%
2018(H30) 01月26日 18.3%
2018(H30) 05月25日 20.1%
2018(H30) 08月24日 37.0%(国)
2018(H30) 09月28日 33.1%
2019(H31) 01月08日 35.0%(国)
2019(H31) 04月05日 34.7%
2019(R01) 10月04日 49.7%
2020(R02) 04月03日 49.8%
(国は国立病院での検査結果です)


本日の心エコー結果です。(dimension& volumeのほうです。)
2020_04_03_エコ-.jpg

だいたい、2012年から2018年の5月25日までの6年間に
EF(左室駆出率)が、30%上回ることは、1回しかなかったですからね、
どえりゃー回復力ですわ。

では、2018年5月25日の 20.1% から、2018年の8月24日の 37.0%までの間にいったい、なにがあったのかといいますと、

1)心室頻拍発生により電気ショックを4~5発喰らった。
2)不整脈が怖くなり、運動を控えるようになり安静を保った。
です。
電気ショック.jpg

3)ピモベンダン(アカルディ)の中止
4)カルベジロールの漸次増量
は、2018年8月24日以降の話なんです。

ただ、この危険値(EF30%以下)からずっと脱したままでいられることは、ピモベンダン(アカルディ)の中止とカルベジロールの漸次増量によるところが大きいと思います。その理由は、過去のように(2014年10月8日の 31.8%から、2015年12月11日の 26.0%)もとの低い値に戻っていないからです。2019年10月4日 49.7%、その半年後の2020年4月3日 49.8%、これは、華麗なる横ばいです。(笑)

ということで、不整脈のガイドラインによる、「EF(左室駆出率)30% 以下は、ICDもしくはCRT-D の対象でっせ。」ってところは、今のところ脱しております。よって今後とも、また昔のように元に戻らないように細心の注意をはらって、おもしろおかしく生きていきたいと思います。


ということで、今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
予後を良くするには ストレスを回避して楽しくて快適な生活を確保することですわ。
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posted by なき at 21:05| Comment(0) | BNP・EF推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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