2020年05月04日

これが心不全の兆候だとは知らずに。。。

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なきちゃんの体調管理表

8年前の9月頃の話です。
私は、だんだんと会社への通勤が辛くなって来たのです。


最初は、「歳のせいかな?」とは思いましたが、
歳のせいにしては、急激に体力が落ちたような気がしていました。


まずは、会社の最寄り駅から会社までの到着がきつくなりました。
それから何日かして、家から自分の最寄り駅で体がきつくなりました。
その前までは、家から走っていけていた駅までの道のりがきついのです。


一応それまでは、なんとか会社まで通っていましたが、
だんだんとふらつく日が増えてきて、吐き気をもよおす日もあり、
足取りも重くなり、その頃は、度々、会社も休むようになりました。


緊急入院をする二日ほど前には、会社の人に地元でも評判の病院を紹介されていきましたが、こちらが朝、開院前からものすごい行列。30分くらいして開院したのですが、これがまた、受付にたどり着くまでが、ものすごく大変。 「もう息が苦しくて先に見てもらえませんか?」と看護師に嘆願しましたが、今の僕のレベルから見れば相当にレベルの低い看護師だったので、「そんなことは出来ません、順番が来るまで待ってください。」とけんもほろろに断られました。


特に医療従事者にお願いですが、「もう息が苦しくて先に見てもらえませんか?」という人がいましたら、せめてバイタルサイン(「脈拍」「血圧」「呼吸」「体温」)くらいは先に見て欲しいのです。 バイタルサインは、パルスオキシメータ 「血中酸素濃度計」があれば、誰にでも呼吸困難な状況かどうかはわかりますし、肩で荒い息をしていれば、見た目、肺か心臓が悪いかぐらいわかるのです。 そういうことをまったくしない病院でしたので、「ここにいたら死んでしまうな」と思い、一旦そこは退散し、地元の開業医の呼吸器内科に行きました。


しかし、これがまたヤブ。
聴診器を当てられ「薬でも出しておきましょう」ということで、風邪薬のようなものをもらい、そこでも、心不全(心機能の低下)を見逃されてしまいました。


それで翌日、呼吸苦を我慢して会社に行きましたが、もう夕方3時頃で限界。
吐き気とふらつきと呼吸苦で会社を早退し、その日は、地元の開業医の循環器内科へ行きました。
そのときのことはもうあまり良く覚えていません。
市内にある総合病院に、緊急入院をするよう手配をされました。
紹介状とレントゲン写真フィルムをもらったようです。
レントゲン写真フィルムは、なぜか手元にあります。
開業医→総合病院経由で僕に戻されたようです。
202005041930.jpg 202005041931.jpg


結論から言えば、評判の病院やヤブ医者などはまったく信用が置けません。
本来、評判の病院は「医は仁術」でやってもらいたいものです。
まずは、看護師が真面目に僕のバイタルサインをチェックしておけば、こういうことにならなかったのです。
僕の今通院している病院では、必ず、看護師が「脈拍」「血圧」「呼吸」「体温」くらいは見てくれます。


ちょっといい忘れたことがあります。
僕は、その入院が人生で初めての入院でして、まさか、自分が「心不全」になっていたなどとは思いもよらなかったのです。 ですから、そのときまでは、病気に関する知識はまったくありませんでした。


ただ、このような経験を残しておけば、誰かの参考になるのではと思います。
また、のちほど自分に出た心不全の兆候をまとめておきます。


今日はここまで、それではみなさん、ごきげんよう。
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posted by なき at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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