2019年04月16日

君たち! これが脅威のリバースリモデリングだ!


たぶん
このブログをご覧になっている方は、『リバースリモデリング』という言葉を聞いたことがあるかと思います。


『心室リモデリング』は、必要な心拍出量が得られなくなった心臓が、その代わりに心拍出量を維持しようと、心臓を大きくして機能を保とうとしたときに起きる現象です。

そしてその逆、『心室リバースリモデリング』とは、大きくなった心臓が治療により心機能が改善し、左室容積の縮小がみられた場合のことを指します、その現象が認められれば予後は良好とされています。



例えばそれは、レントゲンによる心臓の大きさで自分でも確認出来ます。
(私は、全て用紙を出してもらっています)
左は、最大BNP 1,993.7のとき、2013年6月12日のものです。
右側のは、BNP 37.3のとき、最近の2018年3月12日のものです。
レントゲン2013_06_12.jpgレントゲン2019_03_12.jpg


どうですか?
心臓の大きさが縮小していませんか!?

そうこれが、『心室リバースリモデリング』なのです!。


それと、心エコーでもそれがわかります。
これは、2013年3月14日の心エコー結果です。
LVDdは、67mmありました。
2013_3_14エコ-.jpg


こちらが、最近、2019年4月5日の心エコー結果です。
LVDdは、54mmまでに縮小しました。
これは私の病院での基準値(55mm)以内の値です。
2019_04_05エコ-.jpg

実は、伊勢さんのコメントがあるまで、自分ではまったく気がつかなかったのですが、これは脅威的なリバースリモデリングなんです!。
LVDd(拡張末期径)は、自己心・自分の心臓で、薬だけでここまで改善しました。
(あ!食事・睡眠に気をつけ、適度な運動をしていることも要因ですが。。。)
たぶん まだまだ改善するつもりです。


いい忘れました。
前のブログで、「【回答】DD が75 とか80 の人は、どの細胞でも厳しい。むしろ、60 台後半ぐらいの人はレスポンスがいい。」というお話はしましたよね。
LVDdが67mmだった僕は、60 台後半ですから、レスポンスがいいということです。
さすが、再生医療評価研究開発事業/心筋再生治療研究開発ですよね、僕は良いという評価を受けています。

ですが、DD が75 とか80 の人は、どの細胞でも(心筋シート)は厳しいということなので、そういう人または家族の方は、いろんな大きな病院で「なんとかならぬものか!」と聞いて下さい。同病とは、諦めないこと・今を諦めないこと、それが大事なのです。


ということで
今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう


 
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posted by なき at 19:39| 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

拡張型心筋症に関する記事の画像検索で上位で検索されるのは、私の昔のブログの画像です。


Googleさんは、なんやかんか屁理屈をこね、「病気に関する記事は、医療機関や大学や行政を最終先する」という方針を打ち出していますが、前々から私が言っておりますように、「もう内容は金太郎飴、どの記事見ても同じだな」と個人的には思っているのです。

そこで、趣向を変えて、Googleの画像検索を致しますと、昔、私が書いたブログの記事の画像が上位に検索されます。
(どうせ Yahooブログは終わって消えてしまいますので、緊急的にはいずれこのブログに避難させますが)


ではGoogleで、 リバースリモデリング で画像を検索してみましょう。


わかりますか?
私のブログの実力が。


BNP EF 推移 のキーワード で画像検索をしたって同じこと。


ピモベンダン アカルディ のキーワード画像検索でも同じこと。


EF 30%未満の安定した心筋症のキーワード画像検索でも同じこと。


血糖値が 1748 のキーワード画像検索でも同じこと。


これでは、キリないですね。(笑)
ということで、拡張型心筋症の患者自身が運営している私のブログは、Googleのキーワード検索ではまったく検索されないわけですが、画像検索では常に上位にヒットします。これはいったいどういうことなんでしょう?。


拡張型心筋症や重症心不全の当事者の方々に本当に役に立つのは、やっぱり経験者の体験談なのではないでしょうか?。
今後、Googleくんには、拡張型心筋症や重症心不全の当事者の方々の経験者の体験談が、少しでも「拡張型心筋症」のキーワードで上位ヒットするような仕組みなってもらいたいものです。

PS: たくさんの体験談を見たいのであれば、拡張型心筋症 よろず相談所(2) もおもしろいかもしれません。


ということで
今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう


 
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posted by なき at 21:00| 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

無理をしてはいけないので、工夫をしながら無理をしないで生活をしています。


現在、嫁さんが入院中のため、義母の面倒を見ながら仕事にも行っています。


無理をしてはいけないことは重々知っておりますが、
やらなくてならないときには、拡張型心筋症患者でもやらないといけないときがあります。


庭の手入れ、風呂掃除、昼・夜の食事の準備、朝のゴミ出しすべて私が現在はやっています。なぜなら、私は認知症もなく動けるからです。
かといって、お世話をされている義母よりかは、心臓の状態は悪いです。


現在、ほぼ外の階段(駅や仕事先)は使わなくなりました。
それは、心臓に負担がかかるからです。
エレベーターやエスカレーターを極力使うようにしています。


現在の私は
「あ! これは心臓に負担がかかっているな!」
と だいたい感覚でわかって来ています。



ですから、「これ以上動くとやばい」と感じたら
その場で立ち止まって、心臓が落ち着くのを待つか
椅子が近くにあるときには椅子に座ります。



無理をしてはいけないので、工夫をしながら無理をしないで生活をしています。




遠慮はいらないです。
椅子は空いていれば座りましょう。
エレベーターやエスカレーターは、どんどん利用をしましょう。
「これ以上はやばい」と思ったらすぐに立ち止まって心臓を落ち着けましょう。



草むしりは、心臓に悪いと言われましたが、かなりのストレス解消になるので、現在は朝の涼しい時間帯に30分ほどやっています。風呂掃除も、心臓に悪いと言われましたが、お風呂が綺麗になるのがうれしくてやっています。


要は、人に指示をされてやっているわけではなく、自分で楽しみながらやっているので、結構ストレスは解消出来ています。年々、心臓は老化していくはずですが、少しでもその老化スピードを減らしたいと思います。人生楽しくエンジョイしながら、心臓・血管を長持ちさせる。これこそ、心臓病の対処療法だと思います、薬はやめられないけれど。




ということで
今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう



予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。

 
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posted by なき at 21:07| Comment(2) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする