2019年07月04日

頻脈が出たり出なかったり、今のところ不明。





こんばんわ
李香蘭です。
昔の人しか知らない名前です。
(てか、知ってる僕は昔の人か!?)



さて、今日は、頻脈が出たり出なかったりする人の話です。(僕だ!)



昨日は、普通に歩いていて脈が170~176まで高まりました。
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今日は、普通に歩いていて脈が 64~87でした。
あ! いい忘れましたが、時刻の上が脈の値です。
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あ!更にいい忘れていましたが
今日は立川駅での人身事故で、青梅線~中央線が止まったり、大幅に遅れていてたいへんでした。お願いですから、『死にたい』方は、一般人を巻き込まないようにお願いします。心臓病は、満員電車の中で立ちっぱなしですと、とても心臓に負荷がかかってつらいのです。『死にたい』方は、お願いですから高尾山や青梅の山の中で多くの人に迷惑をかけないように、ひっそりと静かに穏やかに死んでください。(おい!)



それで、頻脈が出たり出なかったりする原因は、今のところ不明ですが、
でもちょっと気になることがあります。



走っているわけでもないし、小走りになっているわけでもないのに、
頻脈のときは、脈が170~176もあります。
頻脈でないときは、脈が64~87です。
同じような行動をしているのに(てくてく歩いているのに)脈が、100以上も違います。
それで、ちょっと気になることといえば、あせっているかあせっていないか!?
気の持ちようがあるということです。



ですが、たぶん、あせっているかあせっていないか、交感神経が活発なのか、穏やかなのかで、このくらい脈の違う人はあまりいないと思います。交感神経の高まりでこれだけ違うと言うのは、やはり心機能が落ちているのだと思います。かといって、交感神経を抑える薬は、ほぼ限界くらいに飲んでいます。(カルベジロール日 15mg)



どうして、ほぼ限界くらいなのかとわかるのかといいますと、足は冷えて冷えてしかたがない、酷いときはもげそうなくらい足首先が痛いのです。それと国立病院の医者が、「カルベジロールは、ほぼ限界ですね」といったからです。(おい!)



結論から言えば、僕は、拡張型心筋症で、低血圧で苦しんでいた人を知っています。その方は、今はどうでしょう?。たぶん、良い方向には行っていないと思われます。



それは、その方が60歳後半であること
入院のしすぎで、筋肉量が大幅に落ちていたこと
特に足が細い、細すぎでした。
低血圧でもありました。よって体を思うように動かせなかったのです。
その方は、去年の入院のときは私と同室でした。
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筋肉量が大幅に落ちている、低血圧すぎる(最高血圧=収縮期血圧)が80以下、その方は、カルベジロールは、日に10mgでした。
僕は医者ではないので、薬のことは言えないのですが、その方の身体レベルからすると、日に10mgは多いように感じられました。
もし、今でも生きていらっしゃるのなら、たぶん今は、車椅子生活のはずです。



ということで、動いていないと筋肉量が減る。
筋肉量が減りすぎると体の維持が出来ない。
低血圧だと体を思うように動かせなくなる。
ということを去年の入院の時に目の当たりに知らされました。





今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう



予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。

 
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posted by なき at 21:29| Comment(0) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

超久しぶりに看護ネットを見ていました。




こんばんわ
ナディア・コマネチです。



さて、今日は、超久しぶりに「看護ネット」を覗いてきました。
いやぁ 遠山さん活躍しておられますねぇ
前は、非常にヤバかったのに。(おい!)



「看護ネット」は、「拡張型心筋症患者の交流の場」です。
ひとりで悩んでいても、なにも解決しない、症状はよくならない人のための駆け込み寺で、私も以前は使っていました。
看護ネット(1)
看護ネット(2)
(3)や(4)もあるらしいのですが、たいしたことが書いていないのでリンクは貼っておりません。



もう私が「看護ネット」を使わない理由としては、
・ なにがなんでも生きたい。
・ 苦しみから逃れたい。
・ 死にたくない。
などの願望が無くなったからです。
ですから、拡張型心筋症の人で、「まだ死にたくはない」という願望がある人は、読んでおくとたいへんに参考になる方もいらっしゃるかもしれません。



さすがに拡張型心筋症になりますと、急に容態が悪化し心不全で亡くなる場合や(これは、高齢の人に多いです)、不整脈で突然亡くなる場合がありますが、私の場合はもう60歳を過ぎていますし、子供も社会に出て活躍していますので、無理をしてまで生きたいとは思ってはいません。しかも、拡張型心筋症での過ごし方を体得していますので、「看護ネット」を利用する必要がないのです。



私も一時期は、「危ないので家族の方に連絡をしてください」と言われたり、心臓移植対象にするか医者が悩んだり、最近では、CRT-Dを入れろと言われたり、BNPが2000近くで「もう終わりかな」とさすがに自分でも思ったり、ずっとEF(左室駆出率)が20%付近だったので、「こりゃぁいつか不整脈が出るわな」と思っていたら出たし(笑)、いろいろと修羅場をくぐってきました。



ただ、そのたびに幸運が訪れ、「悪人世にはばかる」ということわざどおり、今もまぁボチボチ生きています。



ただ、今回の看護ネットを読んでいて思ったことがあります。それは、EF16%で、BNP1530の人が「看護ネット」に書き込みをしていたことでした。これは、さっき言ったように遠山さんが「EF16%は、かなりの確率で重傷型心筋症(重症心不全)でBNP1530は、即刻入院レベルであることはご存知でしょうか。」と書き込みをしていましたが、これは本当に遠山さんがおっしゃるとおりです。普通の病院では、そういう人は家に帰しません、即刻入院です。



ということで、今日は疑問に思ったことを記事にしました。
それではみなさん
ごきげんよう。


予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。

 
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posted by なき at 00:05| Comment(4) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

心臓のリバースリモデリングへの挑戦。



この記事は、2016/7/21(木) 午前 7:00 に書いたものです。
Yahooブログがとうとう経営危機に瀕しておりますので、こちらのブログへ記事を移動した次第です。もう泣くのも平気 よろしく哀愁。




おはようございます。
心臓病の漂白詩人と言われています、なきです。
最近、暑いですね。
暑いですけど、僕の足先は、今、冷え冷えです。


現在の室温29度。窓の外は雨、雨が降ってる~♪(イルカか!)
冷房は入れていません。(貧乏だからです。笑)
だけど、足先は今、冷え冷えで、上半身は熱熱です。
ランニングシャツ1枚です。


さて、実は今日は、僕が実践していることを紹介したいと思います。
僕は、自分の拡張した心臓を少しでも、元の形に戻したいと、
日々、精進をしながら、隠れてエロサイトを見ています。努力をしているのです。


例えば、
東に心臓の名医がいれば、その論文を盗み見み
西に心臓により良いと言われるサプリがあれば、無料通販を頼み
南に心臓に効くと言われる食材があれば、泣き落としで買い
北に心臓にいいと言われる健康器具があれば、無断で勝手に使い
息が苦しいときは酸素を吸い
胸が痛いときは、涙をながし



雨ニモ負ケズ か!!。



ということで、ここからが、本題です。
僕の主治医は、心臓を労わる薬、カルベジロール(アーチスト)を
多く出してはくれません。 


これは、僕が以前に、カルベジロール(アーチスト)に過剰に反応し
心不全を悪化させたことがあり、主治医は、カルベジロール(アーチスト)の
処方に相当に慎重になっているからです。


心臓の力、EF(左室駆出力)が戻ってきている人は、カルベジロール(アーチスト)を
日に、20~30mgの処方をしてもらっていますが、僕は未だ、日に、2.5mgです。


一般的に、カルベジロール(アーチスト)を多く出してもらっている人のほうが、
心臓の収縮力をあらわす、EF(左室駆出力)は、高く(強く)なります。

これこそが、神の薬だと言われる所以です。
.

では、カルベジロール(アーチスト)にかわる方法はないのか?。
このままでは、いつまでたっても僕の、心臓の力、EF(左室駆出力)は、低い(弱い)
ままです。 これはなんとかしなければならない。


そこで、最近僕が実践しているのが、

血管にしなやかさを取り戻そう

作戦です。血管をしなやかにすれば、血流はよくなり、拡張した心臓は、元の大きさに戻るのでは?。と、僕は、そういうふうに思いついたのでした。

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そう、これこそ、心臓のリバースリモデリングということです。

心臓のリモデリングは、弱った心臓の血流を補うために、送り出す力を増強して血液のポンプである心臓を大きくします。ですが、大きくなりすぎて支えきれなくなると、拡張型心筋症や肥大型心筋症になるのです。

そして、心臓のリバースリモデリングというのは、一度、大きくなった心臓が、また正常だった頃の心臓に戻ろうとする現象です。心臓のリバースリモデリングになってこそ、心不全からの回復が見込まれてくるわけです。
2013/03/04 BNP 840.7    →  2013/11/14 BNP 29.4
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それを実現する方法として、僕の行きついた結論が、
血管の弛緩と血流の改善 です。

・ 常に適度な運動をすること。
・ お風呂では、しっかりと温まる。(今ではやってません-心臓に負担になるから)
・ 食事は、減塩である。
  (食事では、血管を弛緩させてくれそうなものを選んでたべています。)
・ 音楽は手嶌葵を聴きながら、副交換神経を高めています。
   
・ 毎朝、ストレッチをしています。開脚です。お相撲さんの股割です。
・ 筋肉は、暇なときは、ぎゅっと収縮させて、さぁーっと弛緩させています。
  (さぁーっと弛緩とは、全身の筋肉を緩める、だらける感じです。)


まあ、いつも、そんな感じで、カルベジロール(アーチスト)の少ない分を補っています。
これは、カルベジロール(アーチスト)で心不全悪化した人には有益な記事です。
<2019年7月時点では、この限りではありません、これは一日にカルベジロール(アーチスト)を 2.5mg飲んでいた頃の記事であり、今では一日に15mgを飲んでおり、EFの改善に努めています、次回のEFの報告は、10月の予定です。>


今日はここまで、
それではみなさん、ごきげんよう。

予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。

 
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posted by なき at 20:45| Comment(4) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする