2019年07月05日

ささやかな生きがい『楽しいイチゴ栽培』




みなさんごんばんわ
相武紗季です。



私は、最近テレビに出なくなりましたら太りました。
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(おかず倶楽部か!)



えーとですね
僕の今の一番の趣味は、いちご栽培です。



いちごは、苗作りの時にしっかりとした苗を作れば、大きい甘いイチゴが生ると言われています。
うちのイチゴは、2015年の秋に買ってきたものです。
それを毎年更新させて、育てています。
最初に買ってきたイチゴはとよのかといいます。
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それで、昨年は、カレンベリーという品種も買って来ました。
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そのカレンベリーから、たくさんの苗が摂れて、たくさん収穫も出来ました。
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実を言うと、今年は庭に植えたとよのかのほうは、どういうわけか不作というか全滅に近い状態で良いイチゴが収穫できませんでした。逆にプランターで植えたカレンベリーのほうはすくすくと育ちました。それで思ったのです!。



「なにが違うんだ!!」



地面に植えた、とよのかのほうのほうです。昨年の写真です、なんだか貧弱です。
自分に持病もあって植え付けが遅れました。
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逆に、カレンベリーのほうが大きい苗です、貧弱ではありません。
クラウンの径も大きいです。
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この差は、植えていた場所によって大きい差が出たのです。
昨年の僕は不整脈発生のため、8月・9月と入院をしてしまいイチゴの世話が出来ず、日当たりのよいところに植えていたとよなかは夏の暑さのせいでロクな苗しか育ちませませんでした。逆に、カレンベリーのほうは、割りと日陰のある場所で育成をしていましたので、割とよいイチゴ苗が出来ました。
その差が、今年の春に結果となって出てきたわけです。



今年は、少し勉強をしていまして、去年よりは良い苗が出来そうですし、実は実験もやりたいのです。
今年の苗は、実験のため、9月初旬に植えてやろうかなと思っています。
しかも、8月には窒素切り(窒素を与えない)をやるつもりです。
9月に花が咲けば、そのまま実を生らせるつもりです。
10月以降に花が咲けば、どんどん花をちょんぎるつもりです。



ということで、イチゴは、一年を通じて生育を見ながら日当たりや水・肥料の管理をしないと良いイチゴは育たないのではないかと思っています。
ということで、僕は今年の10月も生きていなけりゃならないし、来年の3月~5月も生きていないと、良いイチゴが出来たかどうか確認が出来なくなります。そういう意味で、僕は生きなきゃならない。



これが『生きがい』ってもんです。


生きていてやらなきゃならないことがある。
それが『生きがい』ではないかと思います。



ということで
今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう



予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。

 
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posted by なき at 22:16| Comment(2) | いちご栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

今日はイチゴ栽培に興味がある方のお話です。



こんばんわ
さすがに女優名が出なくなって
スランプのなきです。


さて 僕は、今、イチゴ栽培の実験をしています。


イチゴは花芽をつけさせるさせるのは、
(1)低温
(2)短日(日照時間が短くなること)
(3)窒素切り
だといわれています。


僕は、趣味でやっているので
(2)短日と(3)窒素切りは可能です。
ですが、低温は、現在33℃ほどの高温の気温ですから、めいっぱいのクーラーが必要になります。おっと、クーラーだけではないですね、温度管理の出来るハウスも必要になります。ということは、(1)低温は無理です。おっと、奥多摩の山の中に苗を持っていき、半月くらい寒さにあてれば可能かもしれませんが、そこまでやるきる根性と体力は持っていません。(笑)


それで、うちの地方の気温をチェックしたのですが、11月半ば以降は、絶対にイチゴの実が育つような気温にはなりません。よって10月中旬以降に花が咲いたらすべて摘み取り、10月中旬以前に花が咲いたものだけは、収穫が出来るものかと実験をしているわけです。そうです、短日と窒素切りです。


ネット上では、3つある条件のうち、2つ条件がそろえば花芽をつけ、花が咲き、うちの地方の10月~11月の気温であれば赤い実が成るはずなんです。それで、現在育成中の苗は、8月になってから窒素切りをしています。



9月になれば、半日日陰になる場所に苗を置いています。ようするに短日です。
本当に2条件そろえば、イチゴの育成はうまくいくものかと、現在、試験中なんです。
だめならだめでいい。
とにかく、試してみたい。
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とにかく、あと2か月ほどで結果が出ます。
結果を報告するためには僕はまだまだ生きなくてはいけません。
ということで今日はここまで
それではみなさんごきげんよう。


予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。

 
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(ほんとかぁ-!!)
posted by なき at 20:39| Comment(2) | いちご栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする