2019年09月04日

実は、私も要検査です。


このカバーは
なかなかすばらしいです。
まぁ 聞いてみてびっくり!



こんばんわ 西川カレンです
それって、西川ヘレンぢゃないの!と突っ込まれる方は
かなりのお年寄りです、しかも西日本にお住まいの方です。
 (あ! 俺もだ!子供の頃見てた!)

本当は、滝沢カレンを使おうとも思いましたが、
このブログをお読みの方は知らなそうなので、やめました。(おい!)



実は、今度、私は、腎臓の専門医を受診することになりました。
これは、会社の健康診断で、eGFRが良くなく、たんぱく尿が出ていたからです。


特に腎臓が痛んでも、苦しいとか辛いとかありませんが、
よく検査してみたら、人工透析予備軍でしたとかいう人もいらっしゃいます。
まぁ 私もその一味です。(笑)


ということで、腎機能低下は薬で治りますかね?
人工透析とか絶対に嫌ですよね。
あとは徹底的な食事コントロールですかね。


実はね、今はね、牛肉・豚肉は食べていません。
魚中心、ときどき鶏肉です。
野菜を食べる量は前に比べて減らしました。
たんぱく質減らした分、糖質・脂質を摂っています。


これで、また
たんぱく尿なし
eGFR 45以上になれば、
まだまだ私もOK牧場となります。


あとはまた、心不全症状や不整脈が出ないように
これからの人生頑張ります。
人生は、要領だ!
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予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。

 
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(ほんとかぁ-!!)
posted by なき at 19:48| Comment(6) | 腎臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

腎臓とたんぱく質のあいだに。



今日は心臓の記事を離れて腎臓の話をする。
私は拡張型心筋症のうえ、腎機能もよくない。
腎機能の指標であるeGFRはだいたい 40~49を推移しておる。
ただ、腎機能が低下しておるので、食べるものが制限される。


制限されて一番不安なのは、たんぱく質である。
サルコペニアやフレイルにはなりたくない。


サルコペニアは、筋肉量が減少して筋力低下や、身体機能低下をきたした状態だ。
フレイルは、加齢により心身が老い衰えた状態だ。


今後、じじぃ街道を歩む私にとっては、本音を言えば
欲しいものは、筋肉、特に立って歩ける足の筋肉である。
既に腹筋、背筋、腕筋など、スタイルに関わる筋力トレーニングは諦めた。(笑)


しかしながら、筋力の元となるたんぱく質は、腎臓ととても相性が悪い。
たぶん、肉や卵とプロテインを飲んだりして筋力を増やそうとしたら
とんでもないことになるだろう。

そうなると、サルコペニア→フレイル→寝たきり・痴呆となり
「生きる屍」となってしまう。じじぃ街道どころではなくなる。


では、どうすれば良いのかはたと考えた。
エネルギーは摂ってたんぱく質を減らし

「運動」をするのである。
運動はもちろん、心臓に負担にならない程度の散歩である。
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「運動」をしなければ、足の筋力は維持できない。

結果は、半年くらい先に報告しよう。
現状維持なら、丸儲けなのだから。


今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう。



予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。

 
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posted by なき at 21:58| Comment(6) | 腎臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

一番、心臓・腎臓に良いのは、綺麗で健康な血液だと思う。


ち・血・赤血球。。。

さて、実はネットを見ていましたらおもしろい情報を見つけました。
体内に酸素が足りなくなると、それを察知するのは「腎臓」だそうです。
それで、体内に酸素が足りなくなると、「腎臓」はEPO(エポ、正式にはエリスロポエチン)という物質をさかんに放出するそうです。


EPOは血液の流れに乗って全身に広がり、骨に受け取られるそうです。
それで、骨の内部、「骨髄」では、酸素を運ぶ「赤血球」がつくられていますよね、
ここにEPOが届くと、赤血球が増産され、体中に効率よく酸素を運べるようになるそうです。
効率よくというのは、少ない赤血球数よりも多い赤血球数のほうが、たくさん酸素を運べますよということです。


腎臓が悪くなると、EPO が作られにくくなり、赤血球が減っていってしまいます。
赤血球が減ると、貧血になり心臓や腎臓病を悪化させます。


貧血になると、心臓は全身にくまなく酸素を送ろうとして、一所懸命にポンプを働かせます。
心臓は働けば働くほど、どんどん弱っていってしまいます。


貧血になると、腎臓に運ばれる赤血球=酸素は減ります。
腎臓の赤血球=酸素量が減ると血管の塊である腎臓はさらに傷つき機能が低下します。


腎臓・心臓・血液がいかに関連し大切であるのか理解しました。
最近の私は8月の通院時で、
RBC(赤血球数)・HGB(ヘモグロビン濃度)は基準値内でしたが下限ギリギリでした。
MCH(赤血球中のヘモグロビンの割合)は、基準値内の中程度でした。
今後は、腎臓のことも考えて、RBC・HGB・MCHも気にしながらやっていきます。


尚、私の最近の腎臓機能の悪化は、やはり腎機能が低いのに、やはり、たんぱく質の摂りすぎかと思います。
最近では、とうとう、たんぱく質の摂取制限も行うようになりました。
さぁ 今後の私の状況はいかに。


ということで
今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう。


予後を良くするには ストレスを回避して
楽しくて快適な生活を確保することでしょう。

 
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posted by なき at 21:50| Comment(6) | 腎臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする