2020年01月26日

昨日の、『QRS幅と予後』のグラフについて

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昨日のグラフがわかりにくいというご指摘を受け、少し修正をしました。
昨日の記事のほうは、、もう修正しました。

クリップボード02.jpg
説明をしますと、「QRS幅で予後が異なるわけです。」
QRS幅200日生存率360日生存率
90以下の人99%90%
90-120msecの人94%86%
120-170msecの人90%80%
170-220msecの人86%76%
220msec以上の人78%61%

ようするに、横軸(試用期間)と縦軸(生存率)を良く見てください。
重なったところが、そのQRS幅の人の予後となります。
具体的には、グラフの下の表でわかると思います。


QRSについては、心電図を受けとりますと、その紙に書いてあるか?
または、病院のデータとしてはあるはずですから、必ず聞いておいて書き留めておいたほうがよいです。昔から、病気を知り己を知れば百戦殆からずと申します。


拡張型心筋症は、完治はしませんが、日々の過ごし方にもよって、予後は伸ばせたり縮んだりします。。
がんの人たちのようにいつも「死ぬ死ぬ」と騒いでいますと、予後は伸ばせません。
「ま 死んでもいいや、のんびり行こうぜ」って思っているほうが、予後は伸ばせると思います。


それは、交感神経(激しい活動を行っている時に活性化したり、怒りや恐怖で高まったりする神経)を刺激しないからです。
交感神経を高める人のほうが、予後は良くありません。
それは、心臓や血管に負担をかけるからです。
がんの人で言えば、免疫力さえも低下させるからです。
これは、最近発生した、新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者さんにも言えることでしょう。


心臓・血管を守り、免疫力を上げた人のほうが、死ににくい、予後は高いと思います。


例えば、前回の心電図計測のQRS幅が、130だった人がいたとします。
それで、QRS幅の大切さを知らずに、そのあとに酒は飲むわ、女のケツは触るわ、逮捕されるわ、寒い留置場に入れられわ、ストレスは溜まるわという人と、


僕のように日々穏やかな生活をし、充分に睡眠を取り、規則正しい生活をして、正しい食生活をして、暖かい部屋と布団と綺麗な妻に囲まれた生活をする人とは、明らかに予後が異なると思います。


ということで今日も自慢をしてしました。
自慢をしたので、このブログの自慢のボケはお休みします
それではみなさん ご機嫌よう
予後を良くするには ストレスを回避して楽しくて快適な生活を確保することですわ。
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posted by なき at 19:40| Comment(2) | 不整脈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする