2020年01月29日

ざれごと

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わしのブログは、拡張型心筋症、心不全、不整脈の話がメインである。
血管は、とても綺麗で美しいと思っておる。
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従って、冠動脈疾患・大動脈疾患はない。(よほど生活が乱れなければ)

大動脈疾患は、前兆とかあるのだろうか?。
と●じというものが時々このブログにやってくるが
やつが、大動脈疾患である。
尚、大動脈は、血管の親分なので
破裂したら、蛍の光である。
まぁ ぼちぼち行けや。

冠動脈疾患は、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患といわれるやつである。
心臓の手前の冠動脈がやられるので、
心臓に血が流れなくなる、だから、虚血性心疾患という。
心臓に血が流れなくなったら、終わりである。
まぁ とぼとぼ行けや。

心筋症は、心臓自体がやられる病気である。
心臓の動きが悪いので、血流が悪くなり、肺に水が溜まり息苦しくなる。
心臓の機能が低下した状態では致死的不整脈に移行しやすい。
薬が効かない場合は、補助人工心臓、心臓移植となる。
特に心筋症の中でも、拡張型心筋症の患者が移植適応となる場合が多い。
日本の心臓移植の約3分の2が拡張型心筋症の患者である。
まぁ 無理せず、生きろ。

大動脈疾患はよくわからないが、
冠動脈疾患や心筋症は、致死的不整脈が出たら
もう周りに人がいなければ、助からない確率が100%である。
運良く、周りにAED(自動体外式除細動器)とかあると助かる人もいる。

どちらかというと、冠動脈疾患の患者のほうが死に安い。
これは、自分にたいした症状が出ないので、重篤な状態だと知らないで通勤したり、風呂や就寝中になくなるケースが多いからだ。


逆に心筋症のほうは、ずっと慢性心不全を患っているので、そもそも無理が出来ない、無理をする気もない。 よって、心筋梗塞よりも死ににくい。 尚、心筋症の中でも肥大型心筋症は、拡張型心筋症に比べると心不全症状が出にくいので、無理をしすぎて亡くなるケースが多い。

とにかく、心臓病には、血管の病気と心臓自体の病気に大別できる。
共に、はやく(まともな)病院に行かないと、いっきに死んでしまう病気である。

ということで、今日はこれで限界である。
無理をしない主義なのである。
予後を良くするには ストレスを回避して楽しくて快適な生活を確保することですわ。
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posted by なき at 21:17| Comment(4) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする