2020年07月09日

やはり、最近なにかおかしい。


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なきちゃんの体調管理表


私の会社の最寄り駅は、エレベーターやエスカレーターなどがなく

たぶん たぶんですが

50段以上の階段があると思うんですが

最近、その階段をのぼっていると、以前より心臓がきついのです。



前は、きついといっても、足が棒になるような感じで

心臓にはあまり負担はかかっていなかったのですが

最近では。。。


最近では、心臓がきついんですよ。



まだ息切れは出ませんけどね

これは、由々しき問題。




<ここで、気晴らし画像投入--気晴らしはいつ何時も必要です>
972963_s.jpg




ちょっと原因がわかりません。

とはいえ、不治の病の拡張型心筋症ですので

だんだん調子が悪くなるのはしかたないことなんです。



これは、なんとか持ち直さないとまた

心不全→入院コースです。



拡張型心筋症は、心不全→入院→心不全→入院→心不全→入院

を繰り返して最終的には手に負えなくなる病気ですから、今日も頑張らないでもう寝ます。



ということで
今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
予後を良くするには ストレスを回避して楽しくて快適な生活を確保することですわ。
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posted by なき at 20:39| Comment(2) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

心臓が動く仕組み

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なきちゃんの体調管理表


心臓の拍動は、右心房(うしんぼう)にある発電所の洞結節(どうけっせつ)から発生した電気信号が伝わり、心臓全体を刺激することにより起こります。

この電気が流れるシステムは刺激伝導系と呼ばれています。

刺激伝導系は、心房から心室へと一気に興奮を伝える特殊心筋であり、興奮は洞房結節、結節間路、房室結節、ヒス束、左脚・右脚、プルキンエ線維の順に伝えられます。


250px-ECG_Principle_fast.gif


1. 洞房結節(どうぼうけっせつ)
   左上の最初に赤くなるところ

2. 結節間路(けっせつかんろ)
   右心房で、赤いのがバーって広がるところ

3. 房室結節(ぼうしつけっせつ)
   右心房の下で、赤いのが集中するところ

4. ヒス束
   右室と左室の中間のところ(心室中隔)

5. 左脚・右脚
   右心と左心の2方向へ赤いのが、バーって流れているところ

6. プルキンエ線維
   心臓全体の心室内膜下に、最後に2度ほどバーって流れているところ


えー 以上で心臓は動くわけです。
   発電所の洞結節が止まっても、まず死ぬようなことはありませんが、意識を失います。
   洞結節の機能は年齢と共に低下します。これは、神様でも致し方のないところでございます。


ということで今日はここまで
それではみなさんごきげんよう。
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posted by なき at 20:58| Comment(0) | 不整脈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

心筋のしくみ

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なきちゃんの体調管理表


心筋
心筋 (cardiac muscle) は心臓を構成する筋肉である。心筋の特徴として、動作に必要な神経繊維が通常の神経繊維ではなく、特殊心筋と呼ばれる筋群によって興奮が伝達される。従って、肉眼的には神経繊維は存在しない。



まず、これをサルコメア(筋節)という。
筋原繊維の最小構成単位であり、これが縦につながったものが筋原繊維である。個々のサルコメアは、ATPの存在下で収縮が起こる。
クリップボード01.jpg


アクチン(Actin)
アクチンは外側にあるやつだ。 アクチンは活性化タンパク質(ミオシンを活性化させるタンパク質)である。
(緑-緑には見えないが)


ミヨシン(Myosin)
ミヨシン内側にあるやつのことだ。 丸い物々はミヨシンヘッド(頭部)である。
ミオシンは駆動タンパク質(モータータンパク質)である。
(青)


チチン(Titin)
チチンは、両サイドにあり伸び縮みをしている。弾性タンパク質である。
(赤)

動かすとこうなる。
titin.gif



次にどうして動くのかと言うと


あまりにも難しくて今日は書けない。
イオン・電位差あたりから勉強しなければならない


ということで今日はここまで
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posted by なき at 21:30| Comment(0) | 心臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする