2020年09月01日

拡張型心筋症かく語りき

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なきちゃんの体調管理表


こんなOUTポイントやPVポイントではどうしようもないな。
過去は病気ブログランキングで 9位まで行ったというのになってザマだ。


前に他の人に「どうしたらいいすかねぇ」と尋ねたら
「前のように心臓病のことについて書いたら」と言われたが
自分の知っている限りのことは書いてきたので
今では書くことがなくなってる。


だが、病気について語れなくなったということは、
今後の人生設計についてはとても晴れやかなものか。
まだ生きれるということだな。


あと私が知っていることは、
「冠動脈疾患」の人は我々「拡張型心筋症」患者の人に比べたら
BNPが少々高くても平気らしい。


これは慢性的に心筋を痛めつけられた「拡張型心筋症」のほうが
急に冠動脈疾患で虚血になった人とは心筋のダメージ度が違うのだと思う。


冠動脈疾患も拡張型心筋症も早いうちに手を打てば、回復ははやい。
冠動脈疾患などは、血管にステント入れるだけでかなり回復するらしい。


我々拡張型心筋症は、心臓まわりの血管の病気ではなく、心臓自体の筋肉の病気だ。
酷い人はそれは酷い!! もう含蓄がないのでそれ以上の言葉が出ない。


冠動脈疾患は塩分の取りすぎだったり、運動不足、肥満、高脂血症などが原因らしい。
だが我々、「拡張型心筋症」のものは、スポーツをしていたりスラリとした体型のものでもなってしまう。赤ちゃんなどは生まれて数か月は元気だったのに、急に具合が急変して悪くなる。


さすがに赤ちゃんの原因はよくわからないが、胎児のときもしくは遺伝的にそうなるように生まれてきたのであろう。 大人の場合は私の経験では、大疲労、大ストレスが原因のように思う。 また私のように心筋が細菌によって犯され多臓器不全を経て心筋症になったものもいよう。大疲労、大ストレスとは、へとへとであるが、「このやろう、今にみておれ!」という恨み、辛みが出て頭にきて心臓を無理やり動かし心臓を疲弊させたということである。


また拡張型心筋症患者の中には頑張りすぎて、不整脈や脳梗塞を起こして命を落とすこともある。 
穏やかに生きよう。 君にはきっと輝かしい未来がある。


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「いいか誰にも言うなよ! これは男同士の約束だ!」
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ということで今日はここまで
それではみなさんごきげんよう
予後をよくするには ストレスを回避し楽しく快適な生活を確保することです。
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posted by なき at 20:31| Comment(4) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする