2020年09月15日

不整脈・心室頻拍・低血圧の話。

國破れて 山河在り
城春にして 草木深し
時に感じて 花にも涙を濺ぎ
別れを恨んで 鳥にも心を驚かす
峰火 三月に連なり
家書 萬金に抵る
白頭掻いて 更に短かし
渾べて簪に 勝えざらんと欲す

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なきちゃんの体調管理表


さて、わたしが心室頻拍を出したときは、
低血圧であった。

上 76 下 58 脈 35     上 74 下 56 脈 39     
img_2_m-thumbnail2.jpg img_3_m2028129-thumbnail2.jpg


このときに私の身に起きていたことが、心室頻拍なのである。


とある書によれば、
1分間に150回以上という高度の頻脈の時には、心拍数と脈拍数に差が出て、脈拍が小さいがためにカウントしにくくなるとともに、脈が交互に大きくなったり小さくなったりするので、高度の頻脈では心拍数の半分しか脈拍を感知できなくなるという。
出典:看護roo


だが、1分間に150回以上の半分だというと、脈は75以上出ていないとおかしい。
しかしながら、これは私の家の血圧計がポンコツなために起きたのである。


その理由は、翌日病院の血圧計で測ったところ、以下の数値だったからである。
血圧上 血圧下  脈
 110  86 138
 88  65 145
 79  61 138
 95  61 135

img_2_m2028129-32610-thumbnail2.jpg



では、今日のまとめである。

血圧計で、低血圧であった。(低血圧の定義=上の血圧が、100以下)
脈が異常。(59以下は徐脈、91以上は頻脈)基準値を超えている。
そのようなときは、やばい不整脈が起きていることを示唆している。

そのやばさについては、明日語ることにしよう。


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ということで今日はここまで
それではみなさんごきげんよう
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posted by なき at 21:10| Comment(2) | 不整脈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする