2020年10月03日

テルモのハートシートは、虚血性心疾患による重症心不全を適応症として承認された製品。

心筋の機能が低下した状態が続く「虚血性心疾患による心不全」や、原因は明らかではありませんが、心筋の収縮が弱くなり心臓が次第に拡張していく「拡張型心筋症」など、さまざまな疾患があります。テルモのハートシートは、虚血性心疾患による重症心不全を適応症として承認された製品です。(出典:テルモ

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なきちゃんの体調管理表



前に
NHKのチョイスで
「心筋症」の話をしていた




細胞シートはまだ
保険適用が
「虚血性心筋症」だけだって




拡張型心筋症や肥大型心筋症はまだなんだって!?





これは、「虚血性心疾患による心不全」のほうが、心筋シートの成功確率が高い
治りやすいってことなのかな
「心筋症」への保険適用は本当にまだなんだろうか




大山鳴動してねずみ一匹
クリップボード一時ファイル0245.jpg


とはこのことだな
もっと、「心筋症」の人には適用されていると思った
心筋症の人に期待を持たせておいて これじゃあな
がっかりだよ



ツイッターでも、拡張型心筋症の人で
「ハートシートで、重症心不全から復活して今、バリバリ仕事をしています」
っていう人もいないしな



おい、澤よ
もっと頑張れ (応援してやった-笑)



また 心臓移植や補助人工心臓の適応は 65歳までだって
ほんで うちの先生は、ガンガン「CRT-D」を薦めてくる



不整脈ちゅーのは、左右の心臓で動くタイミングがずれちゃって
うまく心臓が機能しないから、血流がうまく運ばれない。
だから血液が体にめぐれない
肺うっ血になって息苦しく寝たきりになる




僕のEFはテレビで紹介された、補助人工心臓をしている人よりも悪かった
かといって、心臓移植や補助人工心臓は見ただけで嫌だ
あんなにきちんとした自己管理は出来ない




CRT-Dでは、左右の心臓のズレを補正して心機能の向上を図るっていってた
でも CRTーDは、薬治療の補助的なものだと言っていた
やはり、薬が第一選択のようだ




数年したら、拡張型心筋症でも心筋シートが保険適用になっていればいいな
あ! でも もしかしたら、心臓移植や補助人工心臓の適応は 65歳までだから
あと3年でやってもらえないと、個人的に困る(笑)




でも僕は今の体調が維持できれば、CRTーDも心臓移植や補助人工心臓も
いらないね



で、その番組に出ていた人たちね、みんな僕と同じ思いだった



息苦しさ・寝たきり・歩けない ずぅぅぅぅぅぅうぅーと続く
息苦しさから解放されると 生活の質はとても向上します。


と。


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ということで
今日はここまで
それではみなさん ごきげんよう
予後をよくするには ストレスを回避し楽しく快適な生活を確保することですわ。

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posted by なき at 20:28| Comment(7) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする