2021年04月12日

気になるところの心臓エコー結果

にほんブログ村 病気ブログへ ←押してくれたりすると画面の向こう側でガッツポーズをしてます。 僕はもう拡張型心筋症になってなんどか心臓エコーをしています。
それで、気になるところの心臓エコー結果を下記に示します。


データとしては、
・悪いとき 2013(H25) 03月14日 16.0%
・良いとき 2020(R02) 04月03日 49.8%
・現在   2021(R03) 04月08日 33.2%
のデータを使っています。


悪いとき 2013(H25) 03月14日 16.0%
IMG_0003.jpg

良いとき 2020(R02) 04月03日 49.8%
20200403_1エコー.jpg

現在   2021(R03) 04月08日 33.2%
20210408_1エコー.jpg


LAD(左房径)   42mm以下
42mm以上で左房拡大。正常では大動脈径と左房径は殆ど等し
悪いとき 43→ 良いとき 35→ 現在 35


AOD(大動脈径)  35mm以下
35mm以上で大動脈の拡大
悪いとき 30→ 良いとき 26→ 現在 25 正常


IVS(心室中隔厚) 6-12mm
心室中隔厚の厚さ
悪いとき 9→ 良いとき 8→ 現在 8 正常


LVDd(左室拡張末期径)55mm以下
悪いとき 67→ 良いとき 58→ 現在 56 悪いときすごい大きい

LVPW(左室後壁径)8-12mm
悪いとき 8→ 良いとき 10→ 現在 8 ギリギリ下限

LVDs(左室収縮末期径) 40mm以下
悪いとき 62→ 良いとき 43→ 現在 47 悪いときすごい大きい


SV(一回拍出量)35-95ml
心臓の左心室が1拍の収縮によって大動脈へ拍出する血液の量
悪いとき 37→ 良いとき 83→ 現在 51 やっぱこれは呼吸に効きますわ


EF (左室駆出率) 55-88%
悪いとき 16→ 良いとき 49.8→ 現在 33.2


FS(左室内径短縮率)30%以上
悪いとき 7→ 良いとき 26→ 現在 16


LAVI (左房容積係数) 10-31L/m2
悪いとき 未測定→ 良いとき 25→ 現在 23


IVC(呼気) 15mm以下
悪いとき 16→ 良いとき 8→ 未測定


以上見比べてみましたがやはり、LVDd(左室拡張末期径)・LVDs(左室収縮末期径)は重点チェック項目です。もちろん大きい値もいけないのですが、差がすくないものも自分の経験からするとよくないと思います。
LVDd- LVDs  差の比較
悪いとき5→ 良いとき 15→ 現在 9 

また、SV(一回拍出量)は体幹として呼吸苦に比例する感覚があります。左心室が1拍の収縮によって大動脈へ拍出する血液の量ですから、酸素量にも比例するわけです。悪いとき 37と、良いとき83の差はあきらかに違います。


以上、拡張型心筋症は、LVDd(左室拡張末期径)と LVDs(左室収縮末期径)は、ともに大きくなります。 たぶんにともに径が大きく差が少ないと心事故は起きやすくなるものと考えます。


では夜も遅いので今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
予後をよくするには ストレスを回避し楽しく快適な生活を確保することです。

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posted by なき at 22:17| Comment(0) | 心臓エコー結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする