2020年06月23日

どうして、私は、ICD・CRT-Dを入れなくて済んでいるのか(上)


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昨日は、私がCRT-Dを入れましょうと医者から言われた、いきさつを述べた。
6年間、EF(左室駆出率)が32%以下だったのである。
もし、このブログを読んでいる人の中に医療機関関係者がいたら、
「こいつ、相当な馬鹿だなぁ」と思われることだろう。
それほどまでにEF低下は良くないのである、


実は私は、その6年間ずっと公立病院にかかっていた。

KIMG0185.jpg KIMG0187.jpg

だが今回、心室頻拍を出したときに
「うちでは治せないから」と紹介されたのが、某国立病院だったのである。

 KIMG0127.jpg

KIMG0134.jpg

一応、公立病院では電気ショックをしてもらったり、アミオダロンを追加処方してもらい7日間入院をして一時的な処置をしてもらった。
そして、自宅療養7日間ののち、普通に歩けるようになって某国立病院に行った。


そこで、今回の不整脈の治療として
カテーテルアブレーションとCRT-Dを入れることを提案された。
それで、手術3日前にその病院に入院した。

KIMG2177.JPG KIMG2178.JPG


入院をして驚いたことは、手術前に心臓病の薬をすべて停止させられたことだった。
カテーテルアブレーションは、不整脈を出している元を探りながらアブレーション(焼き切る)をするのだ。そのために、わざと不整脈が出やすい体調にしてから、アブレーションをするのだった。


その前に言っておく必要がある。
実はわしは、そのアブレーション手術前に測ったEF(左室駆出率)は驚くことなかれ、なんと立派な平城京43917786.jpg


人生最大の最長不倒DSC_0738.jpg

の最大のEFを叩き出していたのだった!。
〔(国)は国立病院にて、無印は公立病院にて〕

2012(H24) 10月10日 18.5%
2013(H25) 03月14日 16.0%
2013(H25) 08月25日 27.8%
2014(H26) 10月08日 31.8%
2015(H27) 12月11日 26.0%
2016(H28) 10月18日 25.4%
2017(H29) 05月26日 25.0%
2018(H30) 01月26日 18.3%
2018(H30) 05月25日 20.1%
2018(H30) 08月24日 37.0%(国)

我ながらすげー!!と思った。


これはいける!!。
そして、その手術に挑むのであった。
(本人は、このとき、この手術ではCTと心筋生検とアブレーションとCRT-Dを一度にやるものだとすっかり思っていたのである。)


ということで、つづく。

今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう。
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posted by なき at 21:15| Comment(0) | 不整脈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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