2020年06月24日

どうして、私は、ICD・CRT-Dを入れなくて済んでいるのか(中)


にほんブログ村 病気ブログへ  脈ある限り戦います。心臓止まるまで。





さて、昨日は私が最長不倒のEF(左室駆出率)を出し、意気揚々と(本当のところは、ビビりながら、おしっこジョーの状態で)手術に臨んだところまでお話をした。


実は私は、EF37%は、まぐれだと思っていたのだ、だから、カテーテルアブレーションとCRT-Dを入れることは、致しかたないと思っていた。
(板しかない。。。誰かこのダジャレに気がついて( ;∀;))
4549337526464_1260.jpg


EFは、向上した、さらにここで、カテーテルアブレーションとCRT-Dををやれば、さらに心臓の強化が出来る! そう思っていたのだ。


そして、手術は始まった。
ちんこ(一応、事前に自分で剃ってある)のそばからカテーテルを通しながら心臓の方向へカテーテルは伸びていった。 なぜにわかるのかというと麻酔が効いていてそんなに痛くはないが、感触として体の中にカテーテルが伸びていくのがわかるからだ。 


とはいえ、これはアブレーション用のカテーテルなのか生検用のカテーテルなのか、それとも一粒で2度おいしいアーモンドグリコふうのカテーテルであったのは確認していない。

000000084381_vOl7U2w.jpg


なぜなら、途中で寝てしまったからだ。
( ;∀;)



それから気がついたときは、いつもの病棟の病室にいた。
そして思った。

CRT-Dを入れてもこんなに痛くないものか?
開胸してもしてもこんなに痛くないものか?

触った。 だが例のデコボコはない。
(なぜ知っているのかと既にCRT-Dを入れた人とお友達になっており、事前にそれを見せてもらっていたからだ。)


アブレーション手術の細かい話はいずれ書くとして、結論から言えば、この日の手術は、アブレーションと冠動脈造営と心筋生検をしただけであった。 実は、まだまだこの頃までは、CRT-Dを入れたいという気持ちが多々あった。 


なんで今回入れなかったのあなた!。 チャンスだったのに、 身も心もあなた(主治医)に捧げるつもりだったのに。 ダメなダメなホントにダメな、いつまで経ってもダメな私ねー。(少し歌詞パクリました)



ということで、CRT-Dを埋め込む気持ちがあった私が一転して本意を翻して「CRT-Dは入れたくない!!」という気持ちになったのか、次回でまとめたい。予告をすれば、そこに至るまでに大きな黒幕が現れたからだ。 くくく。
(尚、ポイントが少ないと必ず話を打ち切るタイプの男ですので、そのへんのところを察し、応援ボタンをよろしく哀愁。)


つづく。


今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう。
予後を良くするには ストレスを回避して楽しくて快適な生活を確保することですわ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ  人それぞれに人生がある

↓↓↓↓↓ 一番下のコメント欄>には、URL・メールアドレスは不要ですの。
TOPページに戻る






PVアクセスランキング にほんブログ村
posted by なき at 20:11| Comment(0) | 不整脈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください