2020年06月25日

どうして、私は、ICD・CRT-Dを入れなくて済んでいるのか(下)


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今日はこの話の最終回である。
昨日は、ICD かCRT-Dを入れるつもりが多々あったのに、入れてもらえず悔やんでいるところまでお話をした。
クリップボード一時ファイル01.jpg

実はアブレーション手術は、結論から言えば失敗であった。
不整脈発生場所を特定出来なかったので、根治治療は出来なかった。
そのかわり、「このへんかな?」と疑われるところをアブレーションしたそうだ。


ではもう一度、EFの経過を見てみよう。


2012(H24) 10月10日 18.5%
2013(H25) 03月14日 16.0%
2013(H25) 08月25日 27.8%
2014(H26) 10月08日 31.8%
2015(H27) 12月11日 26.0%
2016(H28) 10月18日 25.4%
2017(H29) 05月26日 25.0%
2018(H30) 01月26日 18.3%
2018(H30) 05月25日 20.1%
2018(H30) 08月24日 37.0%(国)
2018(H30) 09月28日 33.1%
2019(H31) 01月08日 35.0%(国)
2019(H31) 04月05日 34.7%
2019(R01) 10月04日 49.7%
2020(R02) 04月03日 49.8%

(国)は、国立病院での値です
無印は、最初の闘病のときから罹っている病院での値です


見ての通り、EFが35%を超え始めた。
(初めて見る方へ EFとは左室駆出率、心臓の収縮力を表す数値で、正常値は 55~65%です。 値が低いとやばい、値が高いとOK牧場。 普通の人のEFは、正常値は 55~65%らしいです。 単純に言ってしまえば心臓の強さです。)


直近のEFは、それぞれ、

2019年10月04日 49.7%、
2020年04月03日 49.8%
であった。


約6か月以上、EFが49%を超えるなんて、
もう奇跡なんかじゃない。
私は、自分の心機能の向上に確固たる自信を持った。


そして、公立病院の主治医からこう言われた。


「あんた、無理せんで生きよると長生きするで、もう、CRT-Dとか入れんでもいいで。」と。
クリップボード一時ファイル02.jpg


と、公立病院の主治医からお墨付きをもらったので、ICD・CRT-Dを入れなくて済んでいるのです。

でもハタと気づいた、


なんでここまで良くなってしまったのかと。 


そうそう、そこが一番みなさんの知りたいところ。
では近日中にそのお話を、クリックよろしく哀愁。


では、ボケますか

同窓会での集合写真
92837_s.jpg

今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう。
予後を良くするには ストレスを回避して楽しくて快適な生活を確保することですわ。

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posted by なき at 21:06| Comment(0) | 不整脈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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