2020年07月23日

心臓が動く仕組み

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なきちゃんの体調管理表


心臓の拍動は、右心房(うしんぼう)にある発電所の洞結節(どうけっせつ)から発生した電気信号が伝わり、心臓全体を刺激することにより起こります。

この電気が流れるシステムは刺激伝導系と呼ばれています。

刺激伝導系は、心房から心室へと一気に興奮を伝える特殊心筋であり、興奮は洞房結節、結節間路、房室結節、ヒス束、左脚・右脚、プルキンエ線維の順に伝えられます。


250px-ECG_Principle_fast.gif


1. 洞房結節(どうぼうけっせつ)
   左上の最初に赤くなるところ

2. 結節間路(けっせつかんろ)
   右心房で、赤いのがバーって広がるところ

3. 房室結節(ぼうしつけっせつ)
   右心房の下で、赤いのが集中するところ

4. ヒス束
   右室と左室の中間のところ(心室中隔)

5. 左脚・右脚
   右心と左心の2方向へ赤いのが、バーって流れているところ

6. プルキンエ線維
   心臓全体の心室内膜下に、最後に2度ほどバーって流れているところ


えー 以上で心臓は動くわけです。
   発電所の洞結節が止まっても、まず死ぬようなことはありませんが、意識を失います。
   洞結節の機能は年齢と共に低下します。これは、神様でも致し方のないところでございます。


ということで今日はここまで
それではみなさんごきげんよう。
予後をよくするには ストレスを回避し楽しく快適な生活を確保することです。
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posted by なき at 20:58| Comment(0) | 心臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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