2020年08月07日

主要血液検査結果データ推移(実は私は自分の余命を見ている)

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なきちゃんの体調管理表


さて、私は血液検査結果に一喜一憂をするものではないとしてきました。
では、「どういう場合に使うのかね」といぶかる方もいらっしゃると思います。


実は、私は、血液検査結果で、自分の予後を見ています。
まぁ これを見てください。


主要血液検査結果データ推移


ベージュは、私の通院している病院の基準値です。
2012年10月17日の値は、私が多臓器不全でかなり具合が悪いときの数値です。
(コレステロール関係はまるで見ていません)


一般的に白血球は単位が、/µLですが、私が私の通院している病院では、10^2/µLなので、桁数が2個少なく表示されます。 とまぁ、そんなことはどうでもいい話であって、まず最初にわたしが見ているのは、実は、

ALB(アルブミン)なのです。

だいたいにおいて医師はALB(アルブミン)を、患者の余命の指標としています。「この人は大丈夫であるか? それとも、もうそろそろやばいのか?」という感じで推測しています。(軽症者はこの限りではありません。不整脈はALB(アルブミン)とかに関係なく、致死的なのが出たら死んでしまいます。)


余命とは、「あとどれくらいで生きれるか」という指標です。
「病気の9割は歩くだけで治る! 」を書いた長尾医師によれば、ALB(アルブミン)は人生の最終段階が近づいた人においては、その人の余命を推定する一番の指標になると言っています。これは末期患者や老衰でも言えることだし、細菌やウィルス感染者にも言えることなのです。


では、具体的にALB(アルブミン)がどういうものかご説明いたしましょう。


ALB(アルブミン)値 3.5以上 正常です。
ALB(アルブミン)値 3.0付近 体が弱ってきています。
ALB(アルブミン)値 2.5~2.0 もうそろそろいばいな。
ALB(アルブミン)値 2.0以下 なにかあっても覚悟をしてください。

という感じになっています。
在宅で看護中の方がいらっしゃいましたら、訪問医もしくは、病院で聞いてみてください。
(私の妻も私が入院中に「覚悟をしてください、そしてご親族の方にご連絡を」と言われました)


結論から申し上げますと、ALB(アルブミン)値 3.5以上ならまだまだ大丈夫ですよ、回復するかもしれませんよってことです。
万が一、自分の余命を知りたい方は、ご参考にしてください。


ということで今日はここまで
それではみなさんごきげんよう
予後をよくするには ストレスを回避し楽しく快適な生活を確保することです。
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posted by なき at 18:25| Comment(2) | 血液検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一度だけ、3まで落ちたな。ICU入ってるときにな。
3,8あたりを推移していたが、最近は4で安定している。
まだまだこの世での使命が残っているのだろう(笑)

また4切り出したら、身辺整理始めるとしよう。
Posted by とんじ at 2020年08月07日 21:02
>とんじばあさん
今回はあなたの勝ちでした。
もしかしたら、肝臓の値が良い人のほうが、ALB(アルブミン)の値が良いのかもしれませんし。肝臓の値が悪くなったのは、不整脈の薬のせいかもしれません。あまり悩むとどこかの誰かさんのように水下痢になるタイプですので、もう寝ます。水下痢一族と言われています。
Posted by なき at 2020年08月07日 22:05
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