2020年08月09日

核兵器廃絶に向けて

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なきちゃんの体調管理表


僕は現在、核兵器廃絶・戦争兵器廃絶主義者である。
その昔は、日本も核を持って、中国・ロシアと対抗すればいいのにと思っていた。


それがだんだんと
平均年齢に向けて歳をとってくるのに従い
核兵器廃絶・戦争兵器いらないんじゃない? と思うようになった。


いつぐらい前だっただろうか?
たぶん、大病して入退院を繰り返して、自分はもうだめかなと思った頃


ふと、「平和っていいな」と思うようになった。


僕はあたりまえだが、太平洋戦争~朝鮮戦争は知らない。
だが、ベトナム戦争、カンボジア内戦、中東戦争、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争などは
ニュースで見てきただけだが知っている。



そのような戦争や紛争で一番悲惨なのは庶民である。
軍の幹部が逃げ回るのは見たことはないが、庶民はそのへんに転がっている。
死体として。。。
剣ではひとりしか倒せないかもしれないが、機関銃ではそのまわりの人は殺せる。



昔、ナパーム弾というのがいうものがあったな、焼夷弾ってやつさ。
たとえば、それは東京大空襲で使われたそうだが、何発も落とされて
死者は11万5千人以上、負傷者は約15万人以上出たという。



そして今は核兵器だな。
1発落とせば、広島では、9万人ないし12万人が死亡されたとされている。
現在では、戦後75年なので、もっと恐ろしいやつが開発されているのに違いない。



今の世の中、本気でやりあったらお互いの国はもうめちゃくちゃになるのだ。
コロナ騒動なんて、ちっちゃい話だ。



ということで、戦争はしてはいけない。
戦争兵器があれば戦争をしてしまう。
さらには、核兵器があれば、偶発的な小競り合いでも核が使われるかもしれない。



ということで私は現在、核兵器廃絶・戦争兵器廃絶主義者である。



「とはいえ、中国は怖くないのか?」という反論もあるだろう。
もちろん、怖いし、尖閣諸島での領海侵犯には頭にくる。
だがな、中国も本気ではやっては来れない。
それは中国も怖いからだ。



では兵器を捨てたら太刀打ち出来ないだろうという反論もあるだろう。
だが、兵器で闘ってはいけない。
なんとしても話し合いで解決をしたい。
それが日の丸日本である。
戦争放棄している国に攻め入ったら、それは国際的に非難されるであろう。
あまりの非道さ非人道さに、中国人民衆でさえ怒るであろう。


平和なんて願っていてもだめさ
みんなで行動をおこさないとね

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ということで今日はここまで
それではみなさんごきげんよう
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posted by なき at 20:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
平和って ほんとに 幸せなことですね…
だけど 今は 不安の土台の上に乗っかった平和ですね…
国と 国の ほんとの信頼関係を 築けない今、
紙1枚の サインで かろうじて 平和を 保っているだけですが
その1枚の役割は 重く大きいものだと思います。
核の保有で 抑止力になるという考えも聞きますが、絶対に違うと思います。
自分の物や利益を守る為に、この地球上のすべての男性、女性、子供たち、命を 犠牲にしてもいいと言っているのと同じだと思います。
そんな考えの人は 国のリーダーや リーダー的な立場に いてほしくありません。
今や 核は 国だけでなく 頭のおかしい人でも 持てるかもしれません。
そんな映画もあった気がします。

なきさんが おっしゃるように 核は 絶対に捨てないといけないと思います。
願っているだけでは いけないですね。
何も 変わらない。
行動を しないと いけないと思います。
Posted by くぅ at 2020年08月10日 13:51
>くぅさん
おっしゃるとおりです。
核を持とうなんて考えの人は 国のリーダーや 閣僚に いてはいけません。
戦争兵器など持ってはいけないのです。戦争をしてはいけないのです。
ただ、今後戦争の恐ろしさを知らない世代が、国のリーダーとして台頭してくることが怖いです。 日本だけではなく世界中の国々がその意識を持たなくてはいけません。
Posted by なき at 2020年08月10日 15:12
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