2020年12月17日

特発性拡張型心筋症と拡張型心筋症は同じものです。

にほんブログ村 病気ブログへ  「コロナ・コロナ」とただ騒ぐだけの馬鹿マスコミ、書いている記事が当たり前すぎてもう読む気にもならない。

なきちゃんの体調管理表
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私は前々から思っていました。
医療にかかわるものや厚生労働省の職員とマスコミは馬鹿ばかりだと。


まず、「コロナ・コロナ」とただ騒ぐだけの馬鹿マスコミ。
なにをどうしたらよいのかわからない、なにも決められない厚生労働省の職員。
医者も「コロナ・コロナ」とあわてふためいて、医療崩壊の一歩手前。


残念ながら、私のブログを見つけられるのは、ブログ村を見ている方と
Yahooブログ時代にお友達になった人だけです。


ようするに私が訴えていることは、世間一般に知られていません。
ですから、今、このようなコロナ馬鹿騒ぎとなったのです。


私は、前々から熱く語っていましたが、誰一人とも真剣に考えてくれませんでした。
4月8日の記事  https://bnp1994.com/article/474474842.html

本来は、こういう真実の声をGoogleでは広げてもらいたかったのです。
最近、この私の考え方をパクって、「若い人の中に無症状の感染者がいます」などと
当たり前のことを言っているアホどもがいますが
私自身、「いまさらかよ」と思います。



さて、今日の主題です。
「特発性拡張型心筋症と拡張型心筋症は同じものです。」


ではなぜ、特発性拡張型心筋症と拡張型心筋症は同じものかというと
まず、特発性心筋症ということばがあります。
特発性心筋症とは、原因不明の心臓の筋肉の病気のことを言います。


そのなかでも有名なものが


・拡張型心筋症
・肥大型心筋症
・拘束型心筋症


があるのです。


ではなぜ、拡張型心筋症と特発性拡張型心筋症と名称がわかれたかというと
拡張型心筋症の重症度分類のなかで、公的支援がいる人といらない人とをわけるために、特発性拡張型心筋症という名称が使われるようになりました。


難病支援センターにも書いてありますね、
【診断基準】
特発性心筋症において、左室収縮低下および左室内腔拡大を認め、除外すべき疾患を全て除外したもの
<重症度分類>
中等症以上を対象とする。 (クリックすると大きく表示されます)
57-1.png


ということで、私はBNPが2000近くまであったし、その頃の入院歴は急性心不全で4回ほどありましたから、この表で行けば「重症」に分類されます。たぶん、大きな国立病院や有名な病院では、「特発性拡張型心筋症」という名称になったのかなと思います。 これはどういうことかというと、地方の公立病院ぐらいでは、「特発性拡張型心筋症」の名称はあまり治療実績がないからつけていないのではないかと思います。 大規模な病院に入院出来たものの中で、中等症以上のものが「特発性拡張型心筋症」という
「名称」
をつけてもらえたのだと思います。


では今日の結論です。
特発性拡張型心筋症は、単なる「名称」です。

拡張型心筋症は、病名です!。
私のように、明らかに重症だったものが、「特発性拡張型心筋症」とならず、私よりも具合の良いものが「特発性拡張型心筋症」という名称をつけられたりします。 ですので、もうこういう時代遅れの「特発性拡張型心筋症」という名称はやめにして拡張型心筋症という病名に一本化をしたほうがよいと思います。


以上で、今日の演説を終了します。
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ということで
今日はここまで
それではみなさん ごきげんよう
予後をよくするには ストレスを回避し楽しく快適な生活を確保することですわ。

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posted by なき at 20:05| Comment(6) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
4月の記事にコメントをしていなくてすみませんでした。
なきさんの、先見の明が証明されてしまっていますね。
それも、「良くない方向」で。
ウキウキ浮かれてGOTOキャンペーンなんかしてるから、感染が拡大したのです。
人の移動があれば、ウイルスだってあちこちにバラ撒かれますものね。

拡張型心筋症が、なきさんだけのための「名称」とは知りませんでした。
今後は、もう発作などなく、穏やかに過ごせるといいですね。
尚、ゆりの「三尖弁付着異常」というのも「名称」のようです。
(そういう症例はみたことがないそうです)
Posted by ゆり at 2020年12月17日 22:41
初めてコメント書かせていただきます。
特発性拡張型心筋症を患い、こちらのブログを度々読ませていただいている者です。
今回の記事に対して私の認識と差異があるのでコメントさせていただきます。
まず、「拡張型心筋症」と「特発性拡張型心筋症」は厳密に言うと同じではありません。
それは「特発性」と言う言葉の意味が違いを生んでいます。
「特発性」とは「原因不明」と言う意味です。なので「拡張型心筋症」と「特発性拡張型心筋症」の違いは原因が分かるか否かによります。
なきさんのおっしゃる中等症以上と言うのは難病申請が受けれるかどうかの基準値の話になります。
なきさんが引用している指定難病の表は「拡張型心筋症」患者の中等症以上の患者全てが難病申請出来る訳ではありません、
「拡張型心筋症」患者の「原因不明」で中等症以上の患者のみが難病申請出来ると言う意味の表です。
なのでより症状が重度であろうが、軽症であろうが「拡張型心筋症」に至る原因を調べて全てに当てはまらなかった結果「特発性拡張型心筋症」と病名がくだされたと言う事になります。
なのでなきさんの言う通り全て「拡張型心筋症」で良いじゃないか。と言うのは指定難病から外れたら出来そうですね。
Posted by 湯来 at 2020年12月17日 23:27
おはようございます。
ほんとにね、
感染者が増えた今、いまさらかよということですね。
ほんとに 対策する気があるのかどうか…感じられません。
熱く訴えているのに 悔しいですね

病名についての 訴えも きっと検討されるべきことなのでしょうね。
Posted by くう at 2020年12月18日 04:20
>ゆりさん
>
おはようございます。
そうですね、僕は前から言っているように「君子危うきに近寄らず」で過ごしています。
もちろん、コンサートや酒場、外食。抱擁や若い人が集まりそうなところにはいきません。
一般人の我々には、こういうことしか出来ないのですが、こういうことこそ、感染拡大に効果があると思います。
三尖弁付着異常、でもだいたいイメージが湧きますよ、三尖弁がくっついちゃってうまく開かない的なイメージがある。
Posted by なき at 2020年12月18日 04:40
>湯来さん
>
初めての書き込み、ありがとうございます。
そのとおりですよね、誰が誰でも、拡張型心筋症になったら難病申請が通るわけではない、肥大型心筋症だってそうでしょう、ですが、拡張型心筋症だけに「特発性」をつけている意味がわからない。

そこがおかしいというところです。

もはや、拡張型心筋症に「特発性」をつける意味はなく、重症度で難病とされるだけでよいのではと思っています。
Posted by なき at 2020年12月18日 04:49
>くうさん

おはようございます。

今度はまた馬鹿マスコミがコロナで中等症でホテルで待機中(療養中)のものが急変して死んだと大騒ぎしているでしょ。 騒ぐだけでなんの注意も働きかけもしていない。
もっとデータをまとめて、基礎疾患のない小・中等症では、何人中何人が死んだと報告する義務があるでしょう。
人は誰でも、体調を崩せば一気に具合が悪くなります。(これはもはや運ですが) これを全員に入院させよ、人工呼吸・エクモをつけさせよという風潮を作りだしているのが誰かというと医療知識のないマスコミです。 そうなれば、今入院している基礎疾患のある人は入院が出来なくなる。そういうことをふまえて論調が出来なくなったのがくそマスコミです。

話は変わりますが、通勤洗車でクラスターが発生したことが今のところないですよね、もろに三密なのに。 はやり換気がよいのでしょうね。
Posted by なき at 2020年12月18日 05:04
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