2021年04月29日

拡張型心筋症との闘い、病歴(入院歴)

にほんブログ村 病気ブログへ ←押してくれたりすると画面の向こう側でガッツポーズをしてます。他の拡張型心筋症のブログを参考にして、忘れてしまいそうになったので、病歴(入院歴)をまとめて見た。



・2012年10月~12月 67日間(10/5~12/10)*急性心不全・多臓器不全
BNP入院 289.6~退院 365.4
ずっと病院にいたので無理いって退院させてもらった。


・2013年1月 10日間(1/9~18)*急性心不全増悪
BNP入院 704.0~退院 521.8
少し状態が良くなったので無理いって退院させてもらった。
無理ばかりを言う男として、頭角を現す。


・2013年3月 22日間(3/1~22)*急性心不全増悪
BNP 入院 1704.8~退院 840.0
入院中にこの近辺では榊原記念病院が一番いいという噂を聞いたので、
苦しいが、今入院してる公立病院にまた無理いって、退院させてもらった。
結論から言えば懸命に治療の必要性を説いたがクソバカ榊原に軽く断られたので、「こいつら(病院職員)みんな死んでしまえ!!」と思った。


・2013年6月  6日間(6/12~17)*重症心不全離脱
もはや、もうだめと思って死を覚悟して入院した。
BNP入院 1993.7 ~退院 520.7
驚くことなかれ、ピモベンダン(アカルディ)が相当効いた。
今までも同じ量の利尿剤を飲んでいたが、今回はおしっこがドバドバ出た。
今思えば、この榊原記念病院に断られたことが幸いにして今、こうして生きている。この件は、いずれまとめる。


・2013年8月~9月  14日間(8/27~9/9)*頚椎椎間板ヘルニア手術
整形外科なので、BNP測定なし。
手の動き・首の動きが悪いので診察をしてもらったら、このままでは将来動かなくなると脅され、仕方なく頚椎椎間板ヘルニア手術をした。


・2013年11月5日 会社復帰。
仕事内容ややり方をほとんど忘れていた。
会社の人も顔はわかるが名前がわからない。
名前と顔を一致させること、仕事に慣れることに苦労をした。


・2013年11月~2017年まで、非常に順調。
BNP16~31 くらい、但しEF(左室駆出率)は 18.3~26と低い。


・2018年年明けより、なにか心臓がきつい。
介護・家内入院などで、自分が動かざるを得ない状況が続く。

BNP推移(BNP横の数値はEF) 
01/26  61.2 18.3
03/30  69.0
05/25  113.6 20.1
07/27  118.4
08/06  282.7 *心室頻拍発生。
たぶん1月のはじめ頃からおかしかったのだろう。

08/11まで地元の公立病院で、投薬・点滴治療など、電気ショック体験。
アミオダロン投薬開始。
09/03  国立病院で、カテーテルアブレーション実施
それ以降、2019年5月までは、BNPは、26~45で安定。


・2019年6月~8月 
介護・家内入院などで、再び自分が動かざるを得ない状況、BNP悪化。
BNPそれぞれ、
2019(R01) 06/14 90.7
2019(R01) 08/02 89.0


家内が退院し、家のことをやってくれるようになったので、BNP低下
その後、BNP50前後の行ったり来たりで、現在(2021年4月21日)に至る。
詳しい値は、拡張型心筋症 BNP推移と薬の変遷 と検索をしてごらんください。

180703_1838~01.jpg 180714_1212~01.jpg


ということで
今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
予後をよくするには ストレスを回避し楽しく快適な生活を確保することです。

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posted by なき at 11:59| Comment(2) | 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2050年01月01日

拡張型心筋症との闘い

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★ 最新の記事はお手数ですが、右側のエリアからお探しください。
最新の記事の2番目が本当の最新記事です。(笑)



私は、2012年10月5日に地元の総合病院に緊急入院して、「拡張型心筋症」と診断されましたが、今では社会復帰をして元の職場に戻れました。

一時は、BNP1994,EF16,血糖値1748,eGFR3.9 などの血液検査での異常値を示しましたが、ピモベンダン(アカルディ)と運動療法に出会い大きく症状が改善しました。 

現在、拡張型心筋症を発症して今年で10年目に突入しています。

一時は多臓器不全やBNPの高まりや心室頻拍なども経験し、危険なときもありましたが、現在では、アーチスト(カルベジロール)を増量して、EF(左室駆出率)の向上を目指しています。(心機能低下からの復活を目指しています)

私の経験から申し上げますと、この病気は重症心不全からの離脱が最優先です。
「重症心不全からの離脱」とは、まず息苦しさを緩和させることです。
この息苦しさを緩和させる方法が、薬剤であったり、CRT-D(両心室ペーシング機能付き植込み型除細動器)であったり、補助人工心臓(VAS・VAD)なのです。

息苦しさを取る=心臓の負担を減らすということが大切です。

私の場合はピモベンダン(アカルディ)で、QOL (クオリティ オブ ライフ)が向上しました。ただ残念なことにはピモベンダン(アカルディ)でも息苦しさが取れないBNPが高いままという方もいらっしゃいます。

よってまだ生きたいとするならば、現状では補助人工心臓を装着して心臓移植を待つというのが一般的ですが、今後の心筋シート治療が一般化することやIPS細胞の実現が待たれます。


ということで
今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
予後をよくするには ストレスを回避し楽しく快適な生活を確保することですね。

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posted by なき at 12:00| 拡張型心筋症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする