2019年03月23日

拡張型心筋症 BNP推移と薬の変遷

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拡張型心筋症の方で、長期間ののBNPとEFの推移が確認出来るのは、
私のブログと高知の塩田さんだけです


寝たきりや突然死でもならないかぎりは
記録を更新してまいります


このブログの最大の関心事項は、このブログがいつまで更新出来るかにあります


2012年 10月5日 緊急入院
2012年 12月の退院のときに 拡張型心筋症であったことの話と同時に 
身体障害者手帳の申請用の書類を受けとる
2019年10月 現在 闘病生活 8年目に突入中


まず最初のグラフは、2012年10月~2018年9月ものです。(目盛りMaxが、2000です)
尚、2018年1月から段々とBNPが悪化(高く)なってきました。
BNP推移 最新版.jpg

このグラフは、上のBNPが悪化した頃の拡大したグラフです(目盛りMaxが、300です)
再びBNPが上がってきた原因はわかりませんが、無理をしすぎた感あります
それは、2018年8月に致死的不整脈である、心室頻拍を発生させたからです
クリップボード01.jpg
尚、BNP推移のグラフの更新はめんどくさいので停止しています。


ここからは、BNPを数値で示します、こちらは更新中です。
赤字は 変更点               


尚、2018年8月6日より、不整脈発生のため、薬の処方に変更が一部あります。
2019(H31) 06/14は、介護疲れとストレスで、BNPが上がってしまいましたが、なんとかそれを乗り越え、10/04は、50までに戻りました。やはり静かに綺麗に暮らすことが、心臓には良いようです。
201911071930.jpg

201911071931.jpg
妻に勝手に貼られてしまいました

ということで、今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
予後を良くするには ストレスを回避して楽しくて快適な生活を確保することですわ。
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posted by なき at 22:02| BNP・EF推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

拡張型心筋症 EF(左室駆出率)値の推移

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BNPは心不全の重症度をしますもの、EFは予後の指標としてこのブログでは取り扱っています。



 この病気は進行性の難病です。まだ治療法が確立されていません。
一旦、具合がよくなっても、薬をやめたり、過度の心労及び心臓酷使で再び具合が悪くなることが度々起こります。退院後の充分な療養ケアが必要です。



EF値は現在、アーチスト(カルベジロール)を増やしてから、徐々に上昇中、30台までに回復中。あとは、急性・慢性心不全診療ガイドラインにありますように LVEF 40%以上を目指して闘病中です。


EF(左室駆出率)
2012(H24) 10月10日 18.5%
2013(H25) 03月14日 16.0%
2013(H25) 08月25日 27.8%
2014(H26) 10月08日 31.8%
2015(H27) 12月11日 26.0%
2016(H28) 10月18日 25.4%
2017(H29) 05月26日 25.0%
2018(H30) 01月26日 18.3%
2018(H30) 05月25日 20.1%
2018(H30) 08月24日 37.0%(国)
2018(H30) 09月28日 33.1%
2019(H31) 01月08日 35.0%(国)
2019(H31) 04月05日 34.7%
2019(R01) 10月04日 49.7%
2020(R02) 04月03日 49.8%
2020(R02) 10月09日 38.4%



(国)は、国立病院での値です
無印は、最初の闘病のときから罹っている病院での値です


こちらが一番、酷いときのEF値(左室駆出率)です。
IMG_0003.jpg

<急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)より抜粋>
さまざまな大規模臨床試験において,HFrEFの定義としてLVEFが35%以下,もしくは40%未満の患者を選択基準としている.そのため,諸外国のガイドラインではHFrEFの基準として同様の基準を採用しているものが多い).本ガイドラインではHFrEFを,LVEF 40%未満と定義することとする.

HFrEFの特徴は,半数以上の症例で左室拡大が認められること,ならびに比較的多くの症例で拡張障害も伴うことである.HFrEFの主要な原因として冠動脈疾患があげられるが,わが国においては増加傾向にあるとはいえ,その比率は諸外国に比較すると依然として低く,拡張型心筋症など心筋疾患の関与を考えることも重要である。

ということで、今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
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posted by なき at 21:52| BNP・EF推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

2019年 4月5日 EF(左室駆出率)・心エコー結果


伝え忘れていました
この間は EF(左室駆出率)の検査もしました


結果は

34.7% でした



ざっくりこん 横ばいですね
EF(左室駆出率)
2012(H24) 10月10日 18.5%
2013(H25) 03月14日 16.0%
2013(H25) 08月25日 27.8%
2014(H26) 10月08日 31.8%
2015(H27) 12月11日 26.0%
2016(H28) 10月18日 25.4%
2017(H29) 05月26日 25.0%
2018(H30) 01月26日 18.3%
2018(H30) 05月25日 20.1%
2018(H30) 08月24日 37.0%(国)
2018(H30) 09月28日 33.1%
2019(H31) 01月08日 35.0%(国)
2019(H31) 04月05日 34.7%




今回より 前から通っていた公立病院での値です
2019_04_05エコ-.jpg




しかしながらですよ
真っ黒な画像表示が 確実に減りました

(参考 2015(H27) 12月11日 26.0% の時のもの)
2015_12_11エコ-.jpg




まぁ 油断大敵ですけどね




ということで
今日はここまで
それではみなさん
ごきげんよう

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posted by なき at 21:04| Comment(4) | BNP・EF推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする