2021年04月09日

2021年4月8日 心臓エコー結果

にほんブログ村 病気ブログへ ←押してくれたりすると画面の向こう側でガッツポーズをしてます。今までEF(左室駆出力)のカテゴリで運営をしていましたが、今日より「心臓エコー結果」として記事を更新してまいります。


まずは、私が一番EF(左室駆出力)が悪いとされる心臓エコー結果を表示します。 が悪いとされる...と書いたのは、意識が戻って自分が一番最初に知りえた心臓エコー結果であるからです。もしかしたら主治医に確認したらもっと酷いときの心臓エコー結果が出て来るかもしれません。
(クリックすると大きくみえます)
IMG_0003.jpg


具体的な
EF(左室駆出率)推移
2012(H24) 10月10日 18.5%
2013(H25) 03月14日 16.0%
2013(H25) 08月25日 27.8%
2014(H26) 10月08日 31.8%
2015(H27) 12月11日 26.0%
2016(H28) 10月18日 25.4%
2017(H29) 05月26日 25.0%
2018(H30) 01月26日 18.3%
2018(H30) 05月25日 20.1%
2018(H30) 08月24日 37.0%(国)
2018(H30) 09月28日 33.1%
2019(H31) 01月08日 35.0%(国)
2019(H31) 04月05日 34.7%
2019(R01) 10月04日 49.7%
2020(R02) 04月03日 49.8%
2020(R02) 10月09日 38.4%
2021(R03) 04月08日 33.2%


そして、こちらが2021年4月8日の心臓エコー結果です。
20210408_1エコー.jpg


EF(左室駆出率)は、再び、33.2%と低下しました。
いろんな文献には、LVEF 35%以下,QRS幅120msec以上はCRT-Dを推奨されていますね。

とりあえず、心不全の重症度分類や治療効果のエビデンスについては、追って説明をしていきます。
今日はもう遅いので、失礼します。


今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
予後をよくするには ストレスを回避し楽しく快適な生活を確保することです。

ポチ忘れた方は、どれかひとつでもポチがあるとうれしいです
      
にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へにほんブログ村 病気ブログ 心筋症へにほんブログ村 病気ブログ 心臓・血管・血液の病気へ

↓↓↓↓↓ 一番下のコメント欄には、URL・メールアドレスは不要です。
TOPページに戻る






PVアクセスランキング にほんブログ村
posted by なき at 21:57| Comment(0) | 心臓エコー結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

2021年4月8日 血液検査結果

にほんブログ村 病気ブログへ ←クリックがありますと、とても幸せな感情が湧き元気になれますので、どうぞよろしくお願いします。今日は二か月ぶりの診察であった。


こうしてみると、脂質や腎機能が良くないのだが、これは前からなのでしかたがないのだが、せめて脂質異常は治したい。(腎機能は修復できないと言われている。腎機能は加齢に伴いだんだん悪くなるのだが、どんどん悪くなるのか、ちょびっとづつ悪くなるのかは、自己管理次第だ。画期的な食事コントロール方法を見出したい。)

クリックすると大きくみえます。
20210408_血液検査1.jpg
20210408_血液検査2.jpg



脂質異常(総コレステロール、LDLコレステロール異常)については、見てのとおり、血糖やHbA1cにはなんら問題はないので普通に糖分は摂っていた。主治医からは「おいしいものを食べ過ぎているから」と言われたが、自分ではそんなにおいしいものを食べている気はしていない。思うに、喉が弱いのでのど飴を多用しているのだが、それも一理あるだろうし、アイスや甘いコーヒーやお菓子も食べたくなると食べるから、そういうのが悪いのであろう。


腎機能(eGFR)がとうとう、41.7となった。
これ以上下げたくはないので、簡単で効果のある食事方法を考えたい。


以上により今後の二か月間は、
(1)アミノ酸スコアの高い食品の摂取
(2)精進料理
で、生活をしてみよう。
のど飴も出来る限り減らし、甘いコーヒーやアイス、お菓子も出来る限り我慢をしよう。


以上のことにより、おいしいものの摂取を減らし、たんぱく質の摂取量を減らしたいと思う。腎臓においては、たんぱく質の摂取量よりもアミノ酸スコアのほうが大事であると思う。 たんぱく質 60g摂取するよりも、アミノ酸スコアが高いたんぱく質を 30gとるほうが、腎機能の低下を抑えられるような気がする。


あ! 言い忘れた。
BNPは前回 46.7から、今回 32.2 なので、心臓機能の負担は、減っている。
こういう状況を今後とも続けていきたい。
尚、明日はEF(左室駆出率)について報告したい。


以上で今日の演説を終わります。
それではみなさん ご機嫌よう
予後をよくするには ストレスを回避し楽しく快適な生活を確保することです。

ポチ忘れた方は、どれかひとつでもポチがあるとうれしいです
      
にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へにほんブログ村 病気ブログ 心筋症へにほんブログ村 病気ブログ 心臓・血管・血液の病気へ

↓↓↓↓↓ 一番下のコメント欄には、URL・メールアドレスは不要です。
TOPページに戻る






PVアクセスランキング にほんブログ村
posted by なき at 22:06| Comment(2) | 血液検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月07日

昨日の白血球が少ないの話の補足です。

にほんブログ村 病気ブログへ ←クリックがありますと、とても元気になれます。昨日の記事はちょいと説明不足でしたね、今日はその補足説明をします。


昨日は、「リンパ球数の正常値は、成人で血液1マイクロリットル当たり1500個以上、小児で3000個以上ですとあります。現在の僕のリンパ球数は、1,220~1,300個くらいしかありません。」と書いてしまいました。 よって、白血球の話なのに、いきなりリンパ球の話をしてしまい申し訳ありませんでした。


では、もう一度説明のし直しをします。


僕の白血球の値は、3,400~2,900/μlを推移しています。
(クリックすると大きく見えます)
20201210_血液検査1.jpg

そのうち、リンパ球は、40~38%です。

よって、
3,400/μl の 40%だと、1,360/μl。
2,900/μlの 40%だと、1,160/μl。

ですからざっくりいって、リンパ球数は、1,220~1,300個くらいしかありませんと書いたわけです。


僕は白血球、その中で一番注意が必要なものは、リンパ球だと思っています。


ガンなんかはたぶん、好中球の値が多くなりリンパ球が減ります。

>武田薬品工業では以下のように説明されていました。


リンパ球は白血球の一部で、さらにB細胞(Bリンパ球)、T細胞(Tリンパ球)、NK(ナチュラルキラー)細胞などに分類することができます。
NK細胞は生まれつき備わっている免疫細胞で、細菌やウイルスなどの病原体に感染した細胞を攻撃します。
B細胞は細菌やウィルスなどの病原体が侵入してくると抗体を作り、T細胞は自らが働き、体を防御するとともに、一度侵入してきた病原体を記憶し、それに基づいてすばやく対応し、排除する働きをもっています。



ようするに、白血球の中でもリンパ球が少ないと、感染症やガンや心臓血管疾患は、回復に向えないのです。

僕は拡張型心筋症という基礎疾患を持っているので、二か月に一度血液検査をしてもらっています。血液検査をしていると見えない病気も早めに見つけることが出来ます。 血液検査の項目ごとの説明をしていましたら夜も眠れなくなりますので、今日はここで演説を終わります。


ということで
今日はここまで
それではみなさん ご機嫌よう
予後をよくするには ストレスを回避し楽しく快適な生活を確保することです。

ポチ忘れた方は、どれかひとつでもポチがあるとうれしいです
      
にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へにほんブログ村 病気ブログ 心筋症へにほんブログ村 病気ブログ 心臓・血管・血液の病気へ

↓↓↓↓↓ 一番下のコメント欄には、URL・メールアドレスは不要です。
TOPページに戻る






PVアクセスランキング にほんブログ村
posted by なき at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする